
映画とか漫画で危機一髪っていうシーンがあるじゃないですかぁ。
場所的には崖みたいなところで、ヒロインの人が主人公の人の手につかまってて崖からブラーンってなっているやつ。
もう、非常に手に汗握るシーンですよね。
あともっと緊迫するのは、主人公の左手が崖っぷちをつかんで、右手はヒロイン。男女二人してブラーンってなっていたりするとなおさらドキドキする。
で、そんな映画とかをみると夜お風呂に入っていたりするときに、主人公に自分を置き換えてイメトレしたりするじゃないですかぁ。
でもそのときに考えるんですよ。自分の体重を65kg、ヒロインさんの体重を55kgとして。右手は55kgの握力。左手は120kg(65+55=120)の握力でさせる必要
があってって。
いや、崖に寄りかかる感じになるはずなので、重量の何割か軽減されるのかな。もし、6割ぐらいの重さになるなら。右手が33kg、左手が72kg。
いやいや右手はブラーんなので、55kgのままか。いやしかし、ヒロインさんも必死でつかんでいるわけで、右手はその分軽減されるのか?
ドキドキのシーンを見たあとは高確率でこんなことを考えたりします。
なので、一度検証したほうがいいのかもしれないなと考えています。
公園とかの鉄棒とかジャングルジムとか使って、20 のポリタンに水を詰めてぶら下がってみればいいんですよね。
そして、その結果をレポートしてみたい。
とか考えていたりしています。