ターゲットを決めることは重要です。
それだけで、空白マーケットを発見できてしまいます。
どうやって決めればよいのか?
という質問を受けます。
調査費用もふんだんにあるのであれば、
幅広く調査して趣向性をグルーピングし、
いくつかのセグメントに分けて、
その中でどこがマッチすのかを
判断すると言う方法も1つ
あると思います。
(かなりはしょっていますが)
ただし、そこまでの費用はかけられないのであれば、
やはり現場を見るしかありません。
同じようなテイストの商品を
競合店舗ではどのようなお客様が買っているのか、
それを見まくるしかないと思います。
今、営業でも、企画でも、
現場をちゃんと見ている人が
少ないんじゃないか、
という印象を受けます。
自分たちで、このターゲットに売りたいと思って商品を作っても、
全然違うターゲットが買うということは良くあります。
それは、現場を見ていないとわかりません。
やっぱり現場です。
ちなみに、最近テレビで悪口芸人で知られている、
有吉という芸人がいるのですが、
彼は新聞やビジネス誌をかなり読んでいて、
勉強を欠かさないそうです。
だから、よく、ターゲットは?とか、
どう差別化するか?などと
普通にテレビで言っています。
それだけ、ターゲットと差別化は重要なんですね。