日本には格闘技道場がたくさんあります。
街を歩いていると意外と見かけると思いませんか?
自分の子供もやらせようかと思ったことがある親御さんも
いらっしゃるのではないでしょうか。
礼儀や忍耐を知る上でも良い学びとなることに間違いありません。
さて、そのような格闘技道場ですが、
ネットワークとしては空手道場が一番大きい、
というとかなり驚かれます。
空手は柔道と違ってオリンピック競技でもないので、
柔道のほうが多いと思われるようです。
ただ、あくまでも1つの道場のネットワークですので、
道場数ではありませんが、
正道会館(空手)が一番多いのです。
K-1を創った石井館長で有名な道場です。
その次に、極真空手(空手)です。
もちろん、柔道としては、講道館や吉田道場(吉田秀彦が館長)も
大きなネットーワークを持っています。
現在、総合格闘技で活躍している選手たちのバックボーンは
柔道、柔術、レスリング、キックボクシングが多く、
最近やっと空手でも強い選手が出てきました。
総合格闘技をスタートからやっている選手は少なく、
日沖発選手が中学生の頃に総合格闘技から始めたという
珍しいパターンです。
名古屋から世界へ、ということで、非常に強い選手です。
私は、格闘技が盛り上がっていくには、
そのベースとなる、街の道場に活気が必要だと思います。
最初から、プロを目指して始める、オリンピックを目指して始める、
ということでももちろん良いのですが、
競技人口がそもそも多いことは、ベースとして強くなる可能性が上がるはずです。
だから、体を鍛える、礼儀を覚える、強くなる、など何でもよいのですが、
まずは始めてみて、それで面白くなったり、強くなったりしてきて、
そうやって、街の道場が盛り上がってきて、
そこから、良い選手が出て来て、
それに追いつけと隣町にも強い選手が現れて、
気付いたら、日本中に強い選手が現れる、
みたいな夢構想があります。笑
いまや、柔道の競技人口はフランスに日本は抜かれました。
私は、柔道は高校の授業でしかやったことは無いですが、
すごい好きな格闘技です。
今週は、空手道場に修行(稽古?)に行ってみます。
道場の現状を認識するには、飛び込むことが一番早いです。
現場主義なので。
体が無事であれば、レポートします。笑