今日は東京本社の全社員が集まる月中会議でした。
私はこの会議が毎月楽しみなのです!
会議って、わずらわしいとか、めんどうくさいとか、
内容によってはネガティブなものもあるかもしれませんが、
この会議は、弊社の小山社長が全社員の前で
話をしてくれます。
内容は毎月異なりますが、
マーケティングの話から仕事観、人生観まで、
幅広い内容です。
この話が毎回素晴らしいのです。
皆様の会社では、社長が社員の前で、
しっかりと話をされますか?
業績だけではなく、仕事観、人生観から、
世の中で起きていることやマーケティングに至るまで、
様々な幅広い話を、です。
社員は、その話を聞いて、自分に当てはめて
さらに考えることもできますし、
時流やマーケティングの話であれば、
お客様に話すこともできます。
こういう機会は社員にとっては非常に重要であり、
貴重なことだと思います。
それが企業文化を育てることにもなります。
以前お客様の社員の方が、
「最近の社長の話は本に書いてある内容を話すだけになった。
以前は、自分で見聞きした話しをしてくれて、面白かったのに」
ということを聞きました。
そうなのです。
社長の話は、社長が見聞きして、自分で考えたことだから
社員にとってはためになるのです。
ぜひ、社長が社員に語る場が、
様々な企業で持たれると良いと思います。