営 業 へ の 挑 戦
これまで、私はプッシュ型の営業に携わった経験はほとんどない。
一社目では、事務職でキャラクター商品の版権ビジネス、二社目では、ウェブからの反響に基づくコンサルティング営業だ。そして、今が三社目である。
プッシュ型だろうが、プル型だろうが、今会社ではまさに、営業力が求められているのだ。
実は、私はクライアントの前で、話をするのは、必ずしも不得意というわけではない。
良い聞き手になり、クライアントのニーズに対して、良いソリューションを提案すること、そして信頼を勝ち得ること、それが営業では大事なのだ。
また、プッシュ型の営業より、プル方の営業のほうが自身にあっているのかもしれない。
(なんだか、私の恋愛に対するスタンスとすごく似通っているではないか。)
言い換えると、無理やりに何でも売ればいいという考え方はなく、本当に買いたいと思うクライアントによりよりサービスを提供したい、そう思っている。
まだまだ物足りないと思うが、良きクライアントに恵まれたおかげで、前の会社でご縁のあったクライアントとは未だに時々会ってご飯を食べるなど、といったお付き合いをさせていただいている。
職場は変われど、いろいろなご縁で知り合った方々とのつながりは非常に大事なのだ。
得意不得意はあるけれども、今こそやらねばならないと思う。
そして小さくても、しっかりと結果を残し、自信という翼を得たいと思う。