恋愛 マーケティング
マーケティング活動はビジネスで成功する上で、非常に大事である。
しっかりとしたポジショニングやブランディングが不可避なのだ。
同じように、恋愛においてもマーケティングは存在するのだ。
まず、自身はどのような人で、異性からどのように思われているのか・・・
また、自身がターゲットとする異性はどのような人で、どの人たちはどのようなタイプの人が好きなのか・・・
しっかりと自身がターゲットとする異性のニーズを把握し、それに応えていくことが大事なのである。
そう考えると、僕のマーケティングはあまりうまくいっていないのではないか、とふと思ってしまう。
なぜなら、自身がターゲットとする女性にはなかなか自身の存在を気づいてもらえない。
自身の望むターゲット層と自身のポジショニング・ブランディングによって引き付けることに成功している層にギャップが生じているのではないか。
概して、自分の好むの女性には、以下のような特性がある。
1、清純派である
2、きれいさや化粧による美より、自然でかわいい
3、目が大きく、ほおがふっくら系
4、笑顔がいい
5、性格がやさしい
などなど・・・
このように、外面的な自然美に加え、内面的な美も重視しているのだ。
ターゲットが非常に狭く、よく『ストライクゾーンがボールより小さい』といわれることがある。
経験からいうと、僕がターゲットしている女性は以下の特性の男性に引けられるのではないか、と思う。
タイプ1: 社会的な地位がある
タイプ2: 目標に向かってがんばっていて、輝いている
タイプ3: 心配りをしてくれて、頼りがいがある
※いずれに、外面的なかっこよさにはとらわれない傾向があるように思う。
だとすれば、自分はこの3つの特性を強化しなければならない。
自身がターゲットとする女性のニーズにもっと応えられるような人間にならないといけない。
というように、まだまだ試行錯誤が続くのである・・・