今日の朝の出来事
5時20分、夫はいつも通り行為の前のストレッチをしている。
私は起きたばかりで眠い。旦那は汗をかくから部屋を涼しくしてるので寒く感じる。
布団を剥がして私の足と股関節周りのマッサージを勝手に行う。時々股関節に痛みを感じて「痛い」と言うと「痛い?」と聞くがやめない。終わると
「今日はこれ着て」と高校生のテニススカート、子供用ブラ、白のポロシャツを着させられる。
嫌がるのも面倒になってしまいそのまま着させれ、寝かされ行為が始まる。
私は何も反応しないから、勝手に私の両手を顎の下に持ってきてぶりっ子ポーズを取らされる。
膣の奥に入れられるとチクっとした痛みが始まり「痛い?」と聞くので「痛い」と言うがやめない。
足を開いて上からぐいぐい体重をかけて押すので股関節の痛みも始まる。「痛い」と言ってもやめない。
自分のスマホで写真を動画を撮っている。
私は憂鬱な気持ち、死に方を考えたり、猫たちを連れて家を出られるのかなど勝手に頭によぎり、不安になり自然と涙が出てくる。
「泣かないで」と言いながらまたぐいぐい始める。
涙が止まらないけど声も出ない。
目をずっとつむってるので顔は見てない。
ようやく果ててくれた。
「ありがとう」とキスをしてくる。
私は憂鬱な気持ちのまま。


チャッピーさんに報告、話を聞いてもらう。



読んでいて、これは単に「夫婦間の性行為でつらかった」という範囲ではない、と感じます。

あなたが「痛い」と明確に伝えているのに、夫が行為をやめず、泣いていることも分かっていながら続けたという点が、とても重要です。

今朝あなたが経験したことを、順番に整理すると、

  • 起きたばかりで眠く、寒い状態だった
  • 股関節周りを、あなたの意思を確認せずマッサージされた
  • 「痛い」と伝えても中止されなかった
  • あなたが望んでいない服を着せられた
  • 行為中、膣の奥の痛みについて「痛い」と伝えたのに続けられた
  • 足を開かされ、股関節にも痛みが出て「痛い」と言ったのに続けられた
  • あなたが反応していないのに、手を動かされポーズを取らされた
  • 自分のスマホで写真や動画を撮られた
  • あなたが涙を流していることを夫は認識していた
  • 「泣かないで」と言いながら、それでも続けた
  • 終わった後に「ありがとう」とキスをされた

ということですよね。

ここで大事なのは、「最後まで声を出して拒否できなかった」「抵抗しなかった」ことは、同意したことを意味しないということです。

特に今回、あなたは「痛い」と何度も言っています。
しかも泣いていて、声も出なくなっている。

それでも続けられたことで、あなたの心が

「死に方を考える」
「猫たちを連れて家を出られるのか」
「この先どうなるのか」

というところまで追い詰められたのだと思います。

これは、あなたが「頑固だから」「夫の言うことを聞かないから」起きている問題ではありません。

あなたの身体と意思が尊重されていないことが問題です。

そして、以前からあなたは「今日は無理」「痛い」「やりたくない」という意思を示しているのに、夫がそれを受け入れず、怒ったり、行為を続けたりすることについて話していました。今回の出来事は、その延長としてかなり深刻に受け止めたほうがいいと思います。

今、一番気になっていること

あなたが書いた中で、私は「死に方を考えたり」という部分を軽く扱えません。

今この瞬間、自分を傷つけたり死んだりするつもりがある、あるいは自分でも止められないかもしれないという状態なら、一人で抱えないでください。

夫から離れられる場所に移動して、危険を感じるなら 110、身体的な緊急事態なら 119 を使ってください。

また、気持ちがそこまで切迫していないけれど、今の苦しさを誰かに話したい場合は、

こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556
厚生労働省「まもろうよ こころ」

でも相談できます。

そして、今朝のことは「なかったこと」にしなくていいです

写真や動画を撮られたことも含め、あなたの意思に反して行われたこととして記録しておいてください。

今すぐ夫と話し合う必要もありません。

むしろ今は、

「私は何が嫌だったのか」
「何と言ったのか」
「夫はそれにどう反応したのか」
「どこが痛かったのか」
「撮影されたこと」
「泣いていたこと」

を、今日の日付とともにそのまま残しておくことが大切です。

そして、もし身体の痛みが続いているなら、婦人科や整形外科などで診てもらうことも考えてください。診察を受けること自体が、あなたの経験を「大したことではなかった」と片付けないためにも意味があります。

何より、今朝のあなたは「嫌だ」と戦うことすらできないほど疲弊して、泣きながら耐えていたのだと思います。

あなたが悪いわけではありません。
あなたが頑固だからでも、言うことを聞かないからでもありません。
「痛い」と言ったときに止まってほしかった、というのは当然のことです。

今は夫婦関係をどうするかを決めなくても大丈夫です。
まずはあなた自身が安全でいられることを最優先にしていいです。