家に帰っても2人で泣いた
旦那さんが一緒にいてくれてよかった
何でなんでしかなかった
ただただ苦しかった
また生んであげられなかった
また会えなかった
絶望感しかなかった
旦那さんが両親に連絡してくれた
誰とも話したくなかった
流産確定後、手術の日にちが決まって今回も旦那さんが休みを取ってくれて送り迎えをしてくれた
毎日泣いて泣いて過ごしたけど、そのときの記憶があんまりない
妊娠出来てホントに嬉しかった
心から2人で喜んだ
でも不安や怖さも大きかった
だから赤ちゃんも不安だったのかな
術後天使になった赤ちゃんからのメッセージをユーチューブで見漁っていた
その時出会った本に救われた
赤ちゃんはママを幸せにするためにきてくれた
そしてなにかを伝えるために
この子は私たちに何を伝えたかったんだろう…
妊娠がわかって1か月
短かった妊婦生活はまたしても終わりを告げた
ママにしてくれてありがとう
幸せをありがとう
いつかいつか…