- ROOKIES -卒業- 通常版 [DVD]/佐藤隆太,市原隼人,小出恵介
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
久しぶりの投稿
叔父の葬式から 海外からの訪問者のアテンドで
DVDを鑑賞する時間もなく
手始めに観たのが ROOKIES
テレビドラマの延長ですな
良くも悪くも 気軽に観ることができる。
この手の作品は 主人公の成長を描かないと
時間をかけることのできた テレビドラマの時代の方が
僕は 良かったと思う
久しぶりの投稿
叔父の葬式から 海外からの訪問者のアテンドで
DVDを鑑賞する時間もなく
手始めに観たのが ROOKIES
テレビドラマの延長ですな
良くも悪くも 気軽に観ることができる。
この手の作品は 主人公の成長を描かないと
時間をかけることのできた テレビドラマの時代の方が
僕は 良かったと思う
強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない
レイモンド・チャンドラーのあまりにも有名なセリフ
僕に そのことを強く意識させてくれた作品
潔く生きたいと思う
でも、それは守る者が居ないから言えるセリフなのか?
ドラマ『ハゲタカ』の中で柴田恭平演じる芝野は、銀行を辞め野に下る
野に下るだけの力(強さ)が無いままに野に下った自分を恥ずかしく思う。
でも、納得できない裏取引の中に身を任せることは僕にはできない。
強くなるしかない、誰にも負けないぐらいに…
良い映画です。 まじめな方は ぜひ観てください。
叔父が亡くなった。
湯棺・納棺の儀に立ち会うのは、父親が亡くなって以来だと思う。
豆腐と日本酒で清めた身体で、亡骸に向かう
アルコールの脱脂綿で骸をなでる
紙に書いた六紋銭
伝統 形式美 簡略化
何が大切なことで、何が不要なことなのか
僕には判断できないけれど
たった一つ僕にできること、
満州で受けた銃弾が左脚に埋まったままの叔父、
この叔父と中国、廬溝橋を訪問したこと、
この記憶を忘れないこと 語り継ぐこと
89年間 お疲れ様でした。