Yookのブログ

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市民ランナー。フルマラソン2時間44分11秒。ハーフマラソン1時間17分39秒。走るより観る方が好き。スポーツ栄養オタク。実験台は自分と妻(仲間募集中)。

年配の方が若者に対して

「最近の若者は…」

ということがありますよね?

大体は悪い意味で言っているのだと思います。

 

でも、ここ最近のスポーツ界での若者の活躍を観ていると

「最近の若者すごいな」

と思わざるをえません。

 

昔は日本人といったらプレッシャーに弱くて、ここ1番と言う時に失敗する、フィジカルで外国人に勝てない、といった面がありましたが、最近は野球の大谷翔平を筆頭にそういう昔の日本人像をぶち壊している若者が多くいるような気がします。

 

もちろんすべての若者がそうではないでしょう。

日々、若者と接する仕事をしていますが、どうしようもないなと思う子がいる一方で、凄い子はとてつもなく凄いなと思うこともあるのです。簡単にいえば、飛びぬけた子が増えているのではと思います。

 

それは時代の移り変わりによる考え方の変化だったり、世代トップの人がよく多くの経験を積むことができていたりとか、多様な要因があると思います。トップの育成はできているので、これからは下から底上げもできるようにしていきたいですね。

 

ということで「最近の若者はすごいな」と思ったわけですが、本当「最近のおっさん、おばさんはダメだな。日本をダメにしているのは年配だ」と若者たちに言われないように、我々大人も頑張っていかないとですね。

2019年以来となるフルマラソンまで、あと1か月を切りました。

 

1月の走行距離は330kmごえ。2月もここまで210kmと、走行距離だけなら今までの人生で1番走っています。

 

距離が増えるという事は、それだけ怪我のリスクが高くなるということです。

 

幸い痛みはどこにもなく、疲労も溜まっていないのですが、昨日は28km走って今朝も10km走っていますし、いつどこに支障が生じるのか油断できません。

 

今週末は30km走を控えています。ここをこえたらあとは調整段階に入るので怪我リスクは減ることでしょう。

 

本当に気をつけて、過ごしていきたいなと思っています。

 

SNSで話題になっている久保選手の進路。

 

積水化学に籍を置きながら、TWOLAPSで練習を積むことに関して、僕の目には肯定的よりは否定的な意見の方がみられます。

 

TWOLAPSが最近結果出していないとか、駅伝も走らなければいけないのかとか。

 

意見するのは良いですが、とにかく代案をだしてほしい。

言いたいことを言って終わりなのは、全く建設的ではありません。

 

僕自身は久保選手がTWOLAPSというその名の通り中距離強化に強みを置くチームのもとで練習をするのはとても良い案だと思います。ただあくまで”良い案”であってベストではないかなと。

 

個人的に考えるベストはアメリカ留学です。

世界で戦うことを考えたら、世界からタレントが集まるアメリカで競技をし、勉強もすることが1番理にかなっています。競技面はもちろん、学業面、異国で過ごすことで精神面でも逞しくなること間違いありません。彼女の実績があれば、フルで奨学金も貰えるので、円安とか全く気にする必要はありません。僕が久保選手なら間違いなく、アメリカに留学します(昨今のトランプ政権による排外主義は気になるけど)。

 

その次の選択肢としてTWOLAPSです。800mという種目を日本で最も理解している1人である横田コーチが指導するというのは大きいです。多くの人が心配している駅伝ですが、走るかもしれないけど、積水化学の選手たちも相当強いので、走らない可能性も大いにあります。

 

ほかの選択肢としては中距離が強い環太平洋大学に進む、東大阪敬愛で引き続き指導してもらいながら近場の大学に進学する(田中希実さんパターン)というのもありますね。

 

まあ彼女の才能と実績から様々な選択肢があったと思いますが、その中から彼女はTWOLAPSを選んだわけです。陸上ファンとしてはその意見を尊重して、引き続き応援していこうじゃありませんか。

先月のハーフマラソンから1か月。

ようやく次の目標に向けて本格的な練習を再開しました。

 

次の目標は

 

3月の「かがわマラソン」で3時間切り。

つまりサブスリーです。

1秒でも切れればOKです。

 

 

先月のハーフマラソンは靴紐がほどけた且つ雨のためカッパを着たまま走ったにも関わらず、1時間23分15秒で走れました。僕の中ではスピード、つまり無酸素系は十分に発達しているので、有酸素系を向上していけば、サブ3は十分にできるのではという認識です。

 

なので、これからレースまではスピードをださなくても良いので、今までよりも長い距離を走ることを心がけます。

 

それを踏まえてこの1週間の練習は

 

1月9日(金)13.7㎞ 4分23秒ペース

1月10日(土)11.8㎞ 5分3秒ペース

1月11日(日)22.5km 5分ペース

1月12日(月)11.4km 5分16秒ペース

1月13日(火)休み

1月14日(水)14.58km 4分7秒ペース

1月15日(木)11.37km 5分17秒ペース

 

練習メニューは

ジョグ→ペース走→ジョグ→ペース走→ジョグ→ロング走

が1ローテーションで休養が途中で1日入るようになっています。ロング走以外は全部1時間走るようにしています。以前は10㎞を目安に走っていましたが、フルマラソン仕様の身体にするために少しでも長く走ろうということです。

 

ほぼ自分の中の理想の練習ができたのですが、欲をいえばロング走は2時間走りたいなと。でもそれをしなくてもフルマラソンは走れるのかどうかも試してみたいと思っています。よく言われる「フルマラソン前には30km走が必要」というのは本当かどうか。今回の挑戦で、それも少し分かるかもしれません。

箱根駅伝に比べてイマイチ盛り上がりに欠けるといわれるNY駅伝。近年は学生のレベルが上がっていて、実業団選手をも上回ることが多々ありますが、本来レベルの高いのは箱根駅伝ではなくNY駅伝のはず。ではなぜ箱根駅伝に比べてNY駅伝は盛り上がらないのか?

 

録画を見返していると、テレビ中継ではどこの誰がどこを走っているという事実を伝えるのに終始している印象。つまり今起きている事を紹介していただけで、その選手がどういう選手なのか、チームはどういう過程を経て今に至るのかというものが全く紹介されておりません。紹介していても「日本代表」「箱根を沸かした」「前回優勝」のような程度。僕のような陸上オタクはそのような物語性も脳内補完できますが、普段あまり陸上に接しない方にとっては知らない人たちのマラソン大会をみているような感じで途中飽きが来るのではないでしょうか?(僕でも途中飽きる)。

 

チーム数の多さ、区間距離の短さ故、そんなもの紹介する暇はないのでしょう。だからレース前の1~2時間かけてチームや選手の紹介をしているのでしょうが、正直そこまで観ようという人はそもそも詳しいか本当に時間がある人だけなのではと思います。

 

逆に箱根駅伝は出雲、全日本といった前哨戦(僕はどれもequally importantだと思っているが箱根が1番と位置付けている人は少なくないと思う)があり、またメディアによる紹介も多いため、必然的にその物語性は高まります。華の2区や5,6区、10区でのシード権争いというのも物語性を上げるのに貢献もしています。

 

つまり、僕はNY駅伝は、もっと物語性を発信する。しかもレース直前ではなく1年中することによって、その盛り上がりは上がるのではないかと思うのです。

 

頑張れ実業団連盟!

NY駅伝をもっと盛り上げよう!

年始の駅伝を観て思ったことがありました。

 

ナイキ勢遅くないか?と。

NY駅伝ではトヨタ自動車が吉居、鈴木、田澤という11月の八王子ロングディスタンスで大活躍をした3選手を1〜3区に並べるも、3区終了時に首位からかなり遅れる事態に。

 

対して好調が目立ったのがアディダス。

特に箱根駅伝では青山学院大や國學院大、創価大の小池選手、早稲田大の鈴木選手の活躍もあって、アディダスが目立ったように見えたのでしょう。

 

ほかにもアシックス、On、プーマを履いた選手が活躍をしている場面をみかけました。

 

2016年から始まったナイキの厚底ブーム。

一時は選手のほとんどがナイキを履くようになっていましたが、近年はアシックスやアディダスに選手が流れるようになりました。それでもシューズのスペック自体はどこもどっこいどっこいかなと思っていたのですが、今回の結果をみるにそうでもないのかなと思わざるをえません。

 

何より冒頭で紹介したようにトラックで圧倒的な力をもつトヨタ勢、特に鈴木選手が、アディダスのシューズを履いたサンベルクスの吉田響選手の前に手も足も出なかったのは衝撃的でした。八王子ロングディスタンスで日本新を出したことでピークアウトした、疲労が残っていたというのはもちろんありますが、それを踏まえてもあそこまでの力の差はないだろうと。

 

1つ思うのが、仮にこれがトラックでの周回レースだったらこのような結果になっていたのかと。厚底シューズならアディダスやアシックスに優位性があっても、スパイクならまだ跳躍系のプーマを除き、どこが飛び抜けているというのは聞いていません。これはトラックで強いナイキ着用選手がロードで凡走していたからこそ感じました。

 

ようするにナイキはもっと頑張れってことです。

初代ヴェイパーフライ4%の履き心地に感銘をうけ、未だにフルもハーフも自己ベストな僕からすると(それ以後の厚底レーシングは持っていない)、今の惨状は悲しいので、もうちょっと良いものを作って欲しいです。

放送大学大学院の生活健康科学プログラムに合格しました。

 

まず、大学院に行こうと思った経緯なのですが、色々調べたくなったというのがあります。科学的根拠だけでなく実体験からくる「なんとなく」といったフィーリングで顧客に対するサービスは提供できるのですが、それをさらに強固にするためには自ら研究をすることが良いかなと思いました。

 

大学院に行くことで、しっかりとした体制を整えた上で研究に取り組むことができます。今やろうと思っているのは「食事が体組成や身体パフォーマンスに及ぼす影響」について調べるということです。

 

別に大学院に行かなくてもやろうと思えばできるのですが、大学院に行き研究し論文として仕上げることで、より説得力を帯びてくるのではないかと思います。あと指導してくださる専門家・教授の方々がいるのも大きいですね。

 

まさか自分が大学院に行くことになろうとは数年前は全くアタマになかったわけですが、やるからには良い研究ができ卒業後も自身のキャリアに活かしていければと思います。

 

ちなみに放送大学大学院の入試についてですが、大きく3つのパートに分けられます。

 

① 書類審査

② 筆記試験

③ 面接

 

どれもこれも初めての事ばかりで大変なんてもんじゃなく、①~③すべてにおいて「もうだめだ。落ちた」と思いましたが、終わってみれば合格しているので本当ラッキーだなと思います。

 

①~③について詳しくはまた別の機会に紹介します。

いすみ健康マラソンを走りました。

ハーフマラソンの部で出場は3年連続。

 

一昨年は1時間27分台、

昨年は1時間26分台

 

と自己ベスト1時間17分な自分からすると、ありえないくらい走れない大会。

 

正直今年は走る予定はなかったのですが、このまま走らないでいると負け逃げみたいで格好悪いので、せめて勝ち逃げしようということで出走することにしました。

 

で、結果はというと

 

1時間23分25秒。

 

自己ベストには遠く及ばずとも、後半失速するどころか加速して終わることができました。

 

5kmごとのラップは

20分24秒、19分50秒、19分38秒、19分20秒。

最後はキロ3分45秒前後で走っていました。

 

過去2回のレースはいずれも自分の力を過信して、最初に突っ込みすぎたのが後半の失速につながりました。なので、今回は極力ゆっくり入ることで、余力をもって走ろうと。その結果がビルドアップです。

 

こういうレースができるということは、おそらくまだまだ速く走れるのだろうと思います。でも、今回このようなレースをやってみて思ったのが、圧倒的に楽だし楽しい。だって、1人にも抜かれなかったし、終始前の人を抜いていくレースができたのですから。次回レースを走る時もおそらく今回と同じように、最初ゆっくり入って最後は頑張るという展開になるかと思います。

 

ちなみに今回のシューズはナイキのズームフライ6でした。アシックスのマジックスピード4とどちらを履くか迷いましたが、練習でズームフライ6を履くときのほうがスピード持久力に余裕があるように感じたこと、マジックスピード4で10km走を走った時に失敗してしまったことがあり、ズームフライ6を選ぶことになりました。僕自身のハーフマラソン・フルマラソンのベストはヴェイパーフライ4%を履いた時のものです。ナイキとは相性がよいのかな?と思いました。

 

次戦は3月のフルマラソン。

目標はサブ3。

今回のハーフマラソンでそれができるスピードは十分にあることが分かりました。あとは持久力を身につけるためにしっかり走り込んでいきたいです。

土曜日は22.2kmをキロ4分14秒ペースで。

今日は12kmを3分57秒ペースで走りました。

 

両方とも全力を出し切った感じはありません。

 

以前(10年前)の感覚だと、これならフルマラソン3時間切りやハーフなら82分くらいは行けるなと思うのですが、ここ数年のレースと練習の相関をみているとどうもそう簡単ではないなと言う印象を受けます。

 

去年なんて、練習が結構できていて80分切りも行けるかと思い、実際にそのペースで走ると、3kmくらいで苦しくなる始末…。レースはアドレナリンが出るから走れるとは一体なんだったのか?(言い訳になるけど、レースのコースは超がつくほど田舎でとてもアドレナリンがでるようなものではない)

 

ということで、今年は本当に保守的に、どれだけ練習が積めていようと最初の1kmは4分15秒ペースくらい、速くても4分5秒くらいで入ろうかなと思っています。

全然練習でなにをしたか書いていませんでしたが、走る方に関しては順調にここまでこれています。

 

10km38分台で走ったり、22kmを4分38秒ペースで走ったり。

 

フルマラソンでいえば、サブ3に必要な走力はあるのかなと。

あとは今は早朝に走っているけど、これが太陽がでていて気温も高い日中になったらどうなるのか。これまでの経験上、発汗量が物凄く増えるので、その分はやくバテやすい傾向にあります。レース前に何回か日中走ることも経験しておきたいですね。

 

走る以外のことについても概ね自分のやりたいことができています。

個人的な楽しみがNetflix。

今はイクサガミを観ています。明日からはストレンジャーシングスの最終シーズンが始まるという事でワクワクソワソワしています。そして12月にはアバターの3作目が公開。映画やドラマ好きの僕にとっては、しばらく楽しみな日が続きます。

 

という特に書くことがなかったので、徒然なるままの適当な近況報告でした。