本
経済人類学者・栗本慎一郎が時代の寵児に躍り出た名論に手を加えて再刊。ヒトの社会に充満する混乱を解きほぐすために、あらゆる学問界の障壁を取り払い「過剰」「蕩尽」「パンツ」というキーワードで快刀乱麻を断った本書は21世紀になってもますます威力を発揮する。
歴史と生命の全体像が見える書。本書は「パンツをはいたサル」の完結編として書かれた。ヒト・宗教・貨幣・国家の誕生と進化の過程を解明。あなたの常識を覆す、経済人類学の最新成果。ヒトは何処から来て、何処へ向かうのか。本書は水生類人猿説を採り、なぜ遠征したのか、から始まり、、闇に消えたカザール帝国の再評価を通し、ユダヤ人の起源、ビートルズの秘密を探り、21世紀のヒトの生き方を考える。今日の経済・政治状況の真底がよくわかる。
犬
我が家にはチワワさんがいます。
このチワワさんは、暇になると私の足を舐めてきます。
しかも気が狂ったかのように。
15分~30分くらい平気で舐めています。
原因は不明です。
そんなに私の足が臭いのか。
それとも永遠と舐めていたいほど愛しい匂いなのか。。。
しかし、舐められていてそんなに嫌な気分はしません。
むしろ服従感を感じ心地よいです。
そしてこのような行動をとっている犬を見て、いい子だ、と褒めてあげたくなります。
だが同じ行動を親父がしてきたらどうであろうか。
変態だ、と思ってしまうだろう。










