インドといえばタージ・マハル。
「世界一美しいお墓」と言われるタージ・マハルに行ってきました。
起床したのは朝の4時。
タージ・マハルを訪れるのは早朝がいいとのことで、早起きしました。
ちなみに、早朝がいい理由は、人が少ない、サンライズが見れる、暑すぎないからです。
タージ・マハルは5時半から開いています。
ホテルを出発したのは、5時。
まだまだ辺りは薄暗いです。
歩いて10分程度で到着しました。
そして、無料の送迎カートに乗ります。
降りたらすぐに、ガイドが複数人寄ってきました。
ガイド一人500ルピーだそうです。
歩いて5分くらいで、チケット売り場に到着。
外国人は、➀ タージ・マハルの建物に入りたければ1,300ルピー(1,916円)、➁ 外観を見るだけでよければ1,100ルピー(1,621円)です。
インド人は、➀ 50ルピー(74円)、➁ 250ルピー(369円)です。
外国人とインド人ではかなりの差があります。
インド人は貧しいから、値段を低くして、国民全員に、インドの誇りの世界遺産を見て欲しいという思いがあるそうです。
そしてカウンター横で、タージ・マハルに入る際に使うシューズカバーと水を受け取りました。
ゲートに向かう途中で厳重な荷物検査を受けます。
液体物や、たばこ、ライターなど危険と見なされるものは、近くにある無料ロッカーに入れてくるよう指示されます。
いよいよ、ゲートです。
ゲートまでの道には、年代ごとのタージ・マハルの写真が展示されています。
ゲートを抜けるとカメラマンが、写真を撮ってプリントアウトしてあげると寄ってきます。
ちなみに、1枚100ルピー(147円)だそうです。
続いてみえてくるのが、大楼門。
この門をくぐると、、、、
ついに来ました!!
予想以上の迫力と美しさ!
横から見ると、、、
タージ・マハルから大楼門を振り返ると、、、
タージ・マハルにも犬はいました(笑)
タージ・マハル横の集会場からの景色も美しかったです。
ここは、フォトスポットですね。
全部が大理石でできているという贅沢なお墓で、細部まで細かい加工がされていていました。
この時点で朝の8時。
徐々に人が増えてくると同時に暑さも増してきます。
ってことで、帰り際にタージ・マハルの写真を撮り、出口にむかいました。
出口付近には、お土産屋もたくさんあります。
インドの様々な建物を見てきましたが、美しさと壮大さを兼ね備えた建物ではタージ・マハルが一番でした!
















