土曜日。

サントリーミュージアムで開かれている、安藤忠雄さんの展覧会に行ってきました。

ベニスと大阪を比較しながら、大阪の未来の街づくりを考えていくというもの。

大阪の街の模型は、普段過ごしている大阪を上から見て、水の豊さに改めて気づかされ、違った角度から見た大阪の街を眺めれて良かったし、ベニスで最近竣工した安藤忠雄プロジェクトの図面や施工現場の映像もとても興味深かったです。

さらに、これまでの安藤忠雄プロジェクトが模型や映像で紹介されてたんですが、その独創的な発想、反骨精神のあらわれた建築に圧巻されました。

正直…安藤忠雄ファンってわけでもなくて、ただ世界的有名な、大阪が生んだ建築家について少しは知っておこう、という気軽な気持ちで見に行ったんですが…

帰る頃にはすっかりファンになってました(笑)

実は高卒でプロボクサーになってから、建築がやりたくて独学で建築を学んだこと。だからできるカタにはまらない建築。 そして今や世界的建築家。

普通じゃなかなかできないですよね。

でも誰だって、人よりたくさん頑張ったら、普通より少し上、もっと頑張ったすごくなれるんだよ、ってことを教えて下さってると思います。

母親が。

『昔、安藤忠雄さんの設計した住宅がすごく面白いと思って、こんな家建てようっと金額調べたけど高すぎて無理やった』

と。

親も、実は安藤忠雄好きだったとは(笑)

でも、私。

住宅だけは木が好きなんで( ̄∀ ̄)