私のいる職場の現業部門、とくに工場や製品出荷部門に若い人が大勢いるので、普段感じている事をご紹介します。
現業部門は社員もいるのですが、多くは派遣やパートなどの非正規の労働者がメインです。
管理部門にいる私と現業部門のメンバー(正規、非正規とも)とで月1回のグループミーティングと個人面談を行います。
そこでの若い人、特に20代のメンバーの言葉遣いに違和感を覚えます。
まず、きちんとした敬語、謙譲語、丁寧語を使えない人がほとんどです。
何らかの指示を出したり、注意をした時の返事が「わかりました」ではなく「了解です」だったり「OKです」だったりすると
イラッとします。お前はローラか?って思ってしまいます。たまにではなく、そうした会話を普段からよく耳にします。
就職するまで、学校や家でそういったトレーニングを受けないまま社会に出てしまったからだと思います。
最近の子供は、友だちはおろか、学校の先生や親との会話ですらタメ口の子ばかりで、そうした甘やかされた環境のツケが
職場での乱れた言葉遣いに現れているのだと思います。