白詰草この和名は江戸時代、オランダ人がギヤマン(ガラス器)を箱に入れる時、 空いた所にこの枯れ草を詰めて、長崎に船で運んできた事に由来するそうです。 そこから「つめくさ」「詰草」と呼ばれました。 一つに見える花は、沢山の小さな花が集まって出来ています。