ベース(楽器)との思い出話 TUNE編 | yy49さんのブログ

ベース(楽器)との思い出話 TUNE編

これは TUNE Zi-Ⅲ 六弦 です。
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購入してかれこれ16~7年になりましょうか…

最初に買ったベースは

フェンダー ジャパン
ジャズベース
キャンディーアップルレッド

でした。高校生の時に一目惚れで。

そしてハードロックやフュージョンを聞きまくり、弾きまくり、数年の後に購入。

当時、本格的に活動していたバンドでのメインベースでした。

これを持って黒い服着て、化粧したり髪立てたり意味の分からん事して頑張ってました。そういう時代でした。

19~20の頃です。

大阪や東京行きましたね。

当時NHK BSヤングバトルというコンテストが毎年ありまして、盛り上がってました。

中国大会勝ち進み、NHKホールの全国大会に出ましたね。

初めて共にテレビに映った楽器です。
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当時、六本木のど真ん中にあったワーナーのスタジオ、駒沢にあったフォーライフのスタジオ等でレコーディングもしましたね。

初めてちゃんとしたレコーディングを共にした楽器でもあります。

そういえばフォーライフのスタジオは2階がプールになってました。大御所達が録音の合間に気分転換に泳ぐと聞いた事があります。

そんなこんなでしたが、バンドが空中分解し、自分のプレイスタイルや好みの変化、調整中に回し過ぎ、トラスロッドを折ってしまう等して

ATELIER Z
Custom 五弦
バルトリーニPU搭載
シースルーレッド

を購入しメインベースに。

それ以降TUNEは弾かなくなってしまいます…

その頃から活動はキャバレーでオールディーズ、懐メロ、ラテン、ジャズ等を演奏するお仕事演奏スタイルに変わって行きました。いろんな事を学びました。

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ブビンガTop

弾かなくなって十数年経ち、自分の活動も目まぐるしく動き、少し余裕ができ、ふと我に返り、TUNEを思い出し、折ったロッドを修理する事に決めました。

スルーネックですからネック交換不可。

指板を破壊しながら剥ぎ取り、ロッドを入れ替え、指板を貼付け、フレットを一から打ち直し…

8万ほどかかりました。



蘇りました。

初期 山本優一郎

を支えてくれた楽器です。たまには表舞台に立たせてあげないといけないな…と、今日、数年ぶりにケースから出して思いました。



何だかネックが隆起している気がする…

弦緩めといたのに…

緩めといたのがいけなかったのか?…

弦楽器は何かと大変です。

しかし久々弾いて思いました。

この音、嫌いじゃない凞

昔、弾きにくいと思っとったのに、そこまででもない凞

またメンテナンスに出さないといけない…








おまけ

ケースに 忍空 の トウジ が

懐かしっ凞

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