横浜の踏切事故に思う事 | ワクワクドキドキ♪

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日々の生活に流されず、自分の魂が喜ぶことを見つけましょ!


痛ましい事故から一夜明けて


現場に献花に訪れる多くの人々の姿を


ニュースで見ました


特に 一人で傘をさして立ったまま 


踏切に向かってずっと手を合わせていた


高校生くらいの男の子の姿がとても印象的でした 



踏切の中で倒れていたおじいさんは


自殺しようとしたのではないかとのこと


理由はともあれ


助ける立場の人が死んではならないと思うのですが


彼女が取った行動は何も間違っていません


踏切の手前の線路がカーブじゃなくて


見通しのよい直線だったら


尊い命を落とす事はなかったかも知れない・・・


と思ってみても 今更どうにもならない事です


目の前で娘さんを失ったお父様が 事情を説明する為に


気丈にインタビューに応えられていた姿は


何度見ても涙が出ます




私がもし娘さんの立場だったらとか


親の立場だったらとか


いろんなことを考えさせられました


心よりご冥福をお祈りいたします 





以下は現役の消防官の方の私見です



・救助する者は、救助される側や負傷者になってはいけない。
 もしその可能性が高いなら、救助には行かない。


・「怖い」という感覚は大切にしてください。
 自分の身を守るには、「怖いもの」を「怖い」と感じられることが

 必要だと思います。



助けに入るのが正しいのか、自分の身を守るために入らないのが正しいのか、

それはケースバイケースだと思います。



ひとつ確実なことは、
要救助者に大切なひとがいるのと同様に、

救助する側にも大切なひとがいるということです。




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