このところ頭にあるのは南インド料理のことばかり。
ブログの話題もついついそんなディープな話題ばかり。

そんな南インド料理、日本人にまだまだ馴染みがないのだがご飯が主食、べジタリンアン料理であること、それに仕事でのべ4ヵ月ほどチェンナイ(旧マドラス)に滞在してメイドやコックたちに日本食を教えていたなど言うことをきっかけにそのスパイス使いの料理の魅力にはまってしまったのだ。

もちろん自身の健康状況、つまり持病対策が更にこの料理への思い入を増しているのだが・・・。

昨日、八百屋で蕪をゲット、トゥールダル多めのサンバルを作った。
ココナツミルクが残っていたので少し足したら、今まで作った中で一番のサンバルが出来上がった。
タマリンドやヒングの隠れた効果が味、香りに表れている。

スパイスのバランスもだいぶ慣れてきた、とはいえもちろん自己流の範疇を出ない。

チャパティは仕上げの段階でうまく膨らんでくれないがまあまあそれなりのものに仕上がった。

レパートリーはまだまだ狭いが、この思い、更にエスカレートして行きそうだドンッ



南インドのベジタリアン食に魅せられて

南インドのベジタリアン食に魅せられて

南インドのベジタリアン食に魅せられて








八百屋で赤カブを見つけたので早速ポリヤルを作った。


カレーリーフとグリーンチリペッパーの緑とのコントラストのおかげで

色鮮やか。


冷蔵庫に残っていた人参のサンバル、ヨーグルトに塩を入れてスパイスでテンパリングした

フライダヒ、漬けものはこれも冷蔵庫にあった浅漬けにチリペッパーを入れてさりげなく

南インド料理に仲間入り。


玄米雑穀ご飯にパパドゥを添えていただく。



南インドのベジタリアン食に魅せられて

南インドのベジタリアン食に魅せられて

久しぶりにミールスに仕上げたが今回はとりわけ色鮮やか。


もちろんそれぞれの料理のスパイスが効いて、美味さもいい。


近々、知人であるナチュラルフードプロデューサーのアトリエで南インド、ベジタリアン料理の

イベントをやろうとの提案を受け、メニュー案を模索中。


新宿の南インドレストラン「ムット」で食事しながら献立を考えよう。

もちろんオーナーのムットさんにも相談してみよう。










南インドのベジタリアン食に魅せられて



南インドのベジタリアン食に魅せられて


南インドのベジタリアン食に魅せられて
日本にはほとんど見ないがインドでは人参が主役になる。

八百屋に行ったら人参が安く、山積みになっていたので1kg買う。
普段、一度にこれだけの人参は買わない。

南インドスタイルの料理「人参のポリヤル」(スパイス炒め)。

今までカブ、ダイコン、豆、オクラなどでこの料理を作ったが人参で作ったことはなかった。

スパイスや仕上げに入れるココナツファインなどはいつもそろっているのでサイの目に切った人参を調理。

部屋中にマスタードシード、ダル、青唐辛子、カレーリーフなどの香りがたちこめる。

仕上げにココナツファインを混ぜ入れて完成。

同時進行に作っていた「大根のサンバル」と共に玄米にのせてミールススタイルで食べた。

「ライタ」代わりに紫菊をボイルしたものがあったのでヨーグルトと混ぜた。
これは色合いも良く、口直しにちょうど良かった。

スパイス、ダル、それに仕上げのココナツの香りが抜群のハーモニーで
人参の美味さを引き立てる。

人参は嫌いではないが主役となった料理は食べたことがなかった。

しばらくはこの料理にはまりそうだ。

インドのスパイスを楽しむ料理の数々。

やっぱりいいなぁ・・・。

先日、西新宿にある南インド料理「Muthu」へ。

自分で作った「ひよこ豆のスンダル」を持参してオーナーのムットさんに図々しく味見をしてもらう。


「間違いない!」

とのお墨付きをもらう。


その後、ムットさんが作ったその料理をキッチンから持ってきて曰く、

「私のは手を抜いて作ったもの。あなたの作ったものは南インドの家庭や露店などの味だ」。


なんだか嬉しくなった。


その勢いで昨日は「大根のサンバル」と「ニンジンのポリヤル」を作ってミールスにしていただく。


益々、スパイスを楽しむ南インド料理、とりわけベジタリアン向けの料理に魅せられていく。


料理は創造!
yamakingのブログ

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