こんばんは、茜です。
地元のお話なので、リプログさせていただきます。
芦屋川の遊歩道は六甲山に続いていて、母も親子連れのイノシシに会い、怖かったと言っていました。
茜の中高、大学とスクールバスの道も芦屋川に沿っていたので、春になると可愛いウリ坊がたくさん見る事ができました。
あまりにも可愛いので飼いたいと父に言うと、捕まえられたら飼っていいと言われましたが、ムリムリですよね。
パイクくん、立派でしたね。
紀州犬も、忠誠心の強い犬ですし、飼い主さんを守れて満足だったのだと思いたいです。
あの崖を落ちたとなると生きてはいなかったでしょうし、飼い主さんが後探されたけれど見つからなかったとの事なので川に流されてしまったのではないでしょうか。
お嬢さんも若気の至りで、山中でイノシシに会い向かって行ったことがあります。
やっぱり猟犬の血でしょうか。タヌキさんには向かって行かないのは、同じ犬科だから?
六甲山系が近く自然が多いので、イノシシなんかとも出くわしますが、追っかけられてパニックになったのか川を下り、どうやったのか阪神電車の駅から飛び降りて亡くなったイノシシもいます。
こんな事になるのは、住む場所が人家に近くなって来たからではないかと自然保護の大切さを感じました。
パイクくんも、イノシシさんも天国で幸せにしているといいなと思います。