こんばんは!cosmosです![]()
さて話は続きます。
手術まで全く動けず、痛みを点滴と医療麻薬で抑える毎日でした。
看護士さんたちは小まめに世話をした下さり、身体の清拭や下の世話
申し訳ないくらい。
ただ思ったのは、母が亡くなった病院だったのですが痴呆の入っている・いないで
これだけ看護に差があるのかなと感じずにはいられませんでした![]()
母の場合は年齢なりの衰えで痴呆だとはいわれていませんでしたが
明らかに痴呆の入ってらっしゃる方への対応をされショックでした。
もちろん変わらず介護して下さる方も多くいらっしゃいましたが・・・
そして週一回の体重測定
もちろん動けません![]()
「大丈夫よー、そのまま寝てたら計れるからね。」とベッドのまま運ばれると
ハンモックの様のなものに乗せられてしまいました![]()
「ジャスミンちゃんになったつもりでいればいいわ~」
そうです
そのまま吊り上げられ体重測定無事終了
アラジンは居なかったけど空中散歩楽しみました![]()
あの機械通称ジャスミンちゃんらしいです![]()
快適な入院生活でしたが転院の日が来ました。
仲良くなった看護士さんに見送られ大学病院へ・・・
救急の先生たちにも元気になって戻っておいでと言われてました。
見送られる様子を見ていた兄が、母の入院していたフロアと比べて
「随分カラーが科によって違うな」と言ってました。
では転院後のお話はまた今度![]()