義父81歳、義母78歳になるのですが、
家の中で転倒することが度々あります。
しかも顔から転倒・・・・。
高齢者に多いようですね、
顔から、
肩から、
など、若い時にはあり得なかった転倒の仕方です。
こないだ、身長のあまりない義母が
押入れの上段にある布団を出そうと、
手前のソファーに乗って、
そのまま転倒してしまいました。
毎日安全に布団が敷けるように、
古いソファーは処分し、
布団は押入れの下段に入れることにしました。
しかし・・・
その前に断捨離と片付けをしないと、はかどりません。
義母は認知症とまでいかないのですが、
整理整頓能力がこの数年で低下してます。
なんでも大事に捨てずに置いておく人なので、
物の多い今の時代、
あっという間に部屋が散らかってしまいます。
週一ペースで、私たち夫婦で断捨離と片付けを手伝いに行くことになりました。
一つ一つ
「それ置いとく!。」
「いつか使うことがあるのよ。!」
不機嫌になってしまう義母・・・。
はかどらないので、
義母に断りなく、
義父と私たち夫婦の判断だけで、
どんどん、ごみ袋に詰めていく場面もありました。
私の父が亡くなったとき、
住んでる部屋を明け渡すのに、
片付け業者にお願いし、費用が16万円。!![]()
私は5月で48歳になったのですが、
終活とまでいかなくても
物を少なくする工夫や
転倒しにくい体力づくり
など、
健やかに老いていくような努力もしていかないとなあ
と、思いました。![]()
