毎日雨ばかりですね![]()
小5息子が小学校で濡れ衣を着せられるというちょっとした事件がありました。
委員会で同じクラスの子の高級シャーペンが壊れたのですが、隣のクラスの子が息子が壊したと言ったそうです。
息子はそのシャーペンを一度もさわったことはなく、逆にその子が勝手にカチカチいじっていていて、途中でボキッとなり
あっ
と言ったのを聞いたそうです。
幸い、近くで見ていた子がいたので証言してくれたのですが、大切なシャーペンを壊された子は聞く耳を持たず憤慨し、息子が壊したと委員会の先生に言いつけ、息子も自分ではないと言いに行ったそうです。
一晩冷静に考えればきっとわかってくれるよ、と息子に話したとおり、翌日には
疑って悪かった
ひどいことを言ってしまった
と謝ってくれたそうです。
親にもそう諭されたのかもしれません。
(ちなみにシャーペンは治ったそう)
その日は担任(病欠だったため代理の先生)、学年主任、シャーペンを壊された子、息子に濡れ衣を着せた子、息子との間で事実確認があったそうですが、証言者の子はトイレでウ○コ中だったため、場所はなんと男子トイレ‥
個室の中から受け答えをしてくれたそうです。
出るものも出なかったろうに‥![]()
濡れ衣を着せた子は終始ニヤニヤしていて、息子がしたと言い張る、息子はしていないし証言者もいる、話は平行線で最終的に
濡れ衣を着せた子の勘違い
て片付けられたそうです。
実はその子とのトラブルは去年もあって、毎回収拾がつかずいつも息子が我慢する立場でした。
どうして息子なのか。
嫌われている感じはなく、むしろ好かれているようにも思えるのです。
本人がそう言い張れば先生としても表上は信じるしかないのでしょうが、息子のことを考えると何だかなぁと考えてしまいます。
息子はその子に
もっと大事になって、親や校長先生まで巻き込むことになったとしてもみんなの前でそんな大嘘つける?
と聞いたそうですが
事実を言ったまでだし
と言われたそうです。
もしかしたら何か事情(そういうような特性)などがあるのかもしれないし、だとしたら仕方がないのかなとも思うのですが、嘘もだんだん巧妙になってきて(具体的だったそう)、今にもっと大きな事件に巻き込まれないか心配です。
今回たまたま証言してくれる子がいたけど、もしいなかったらと思うと。
相手に振り回されない対策を考えるいいきっかけになりました。
