夕方、家のチャイムが鳴りました。

新小5息子の通学班の元班長さんが、付属中の購買でおそろいで買ったという学校名の入ったタオルハンカチとボールペンをお土産に持ってきてくれたのです花



先日も道後温泉のお土産をもらったばかりで、夏目漱石の「坊ちゃん」を読んでいた息子にはタイムリーで大喜びでした。

そういったところも気が合うのです。

息子が好きな塾の先生も夏目漱石が好きなんだそうです。

ちなみに私は「こころ」が好きです。







話がそれましたが‥息子が習い事に行った直後のことで、私はというと入学式で新入生代表の挨拶をしている元班長さんの写真が載った新聞をちょうど眺めていたところでした。



1番の成績で公立中高一貫校を合格したのです



購買で、息子と約束していたおいしいパンを見つけたけれど競争率が高くて買えず、次回は〇〇日の販売だからもう一度挑戦してくれること、朝ネクタイを締めるのに苦戦していること、家を出る時間は小学校と変わらないからギリギリ息子と会えるかもしれないこと(通学班の集合場所は元班長さんの家の前)などいろいろ話してくれました。



友達の体力がなく、自転車通学が難しかったため慣れるまでは一緒に電車通学しているそうです。

相変わらず優しいなと思いましたにっこり



息子も高学年になり、学校でのおすすめの委員会やしておいた方がいい学習など細かく手紙に書いておいたから渡してほしいと頼まれました。



父の葬儀や息子の卒園式でさえ泣かなかった私ですが、元班長さんと話しているとなぜかいつも涙が出そうになります。

公文に行く途中だったみたいで角を曲がるまで走りながらいつまでも手を振ってくれました。



学校が本格的に始まったらまた色々報告しに来てくれるそうです。

やはり元班長さんと一緒の学校に行かせてあげたい。

あと2年、息子も私も気合を入れてがんばっていこうと思いました。



 

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