人と人との信頼関係においてちょっと思ったこと





信頼関係は小さな出来事の積み重ねで

出来上がるものだと私は思ってます





もちろん、何か1つのきっかけで信頼関係が生まれることもありますが



わたしが人に信頼してもらうとき


わたしが誰かを信頼するとき




相手との間に

共有してきた小さなことがたくさんあって、

その小さな出来事に対してそれぞれがお互いに

相手のために何ができたか

相手をどれだけ思いやれたか

が大切だと思ってきました






だから、会社でもプライベートでも

初対面で、そのあと長く付き合っていく人達とは

なるべく信頼関係が生まれやすいような

行動を気をつけています







小さな積み重ねが

ゆるぎない信頼関係をつくりあげると信じてます






仕事だと、たとえば


本当にささいなこと、




後輩がアポ前で時間なくててんぱっているときに

「何かやることある?なんでもやるよ」

って一言かける






後輩が質問してきたときは

最優先に答えてあげる






今週元気なかった同期に土日に

「最近体調大丈夫?」

ってメールをする






逆に自分がいっぱいいっぱいで大変なときに



「めんどくさいことは俺が全部やるから、

だからメンバーは思い思いに自分のやり方で数字を積んでくれ、

フォローはいくらでもする」



そんな言葉をかけてくれる



※ちなみにこれは大好きな前のK戸マネージャーの言葉

惚れる一言ですよね






一緒に徹夜をした明けでコンペ当日、不安で死にそうなとき


「ここまで本当にいい動きでいい資料ができたと思う。

スタッフ、メンバーみんながんばった、大丈夫絶対勝てる。」


そういいきってくれる上司



※ちなみにこれは尊敬するTMNのT社長の言葉





本当にささいなことで

言ってるほうもやってるほうも自然としているかもしれませんが

相手のことを思いやった行動や言葉は本当に大切で

こういう積み重ねで

相手のことを信頼していくのだと思う





逆に自分がこうしてほしいとか

こういってほしいって時に

力になってくれない人

相手が何かを求めているのに

無関心になる人

自分を優先してしまう人

そういう人にはなりたくないし

そういう人との間には信頼関係は生まれません







信頼を築きあげることはむずかしいですね。