おはよーございます(*・∀・*)ノ


ここの所、寝ている時間以外は
止まることを出来ず
手続きや病院等に動きまわり
ちょっと休息が欲しい、あ~こです



母親のその後ですが…

退院後の事が明確にならず来ましたが

先週、病院にて
ケアマネージャーさん
病院のソーシャルワーカーさん
看護師さん
と、カンファレンスになりました。


結果として
母親の在宅介護は、今後厳しく…
ケアマネージャーさんが探してくれた
群馬県にある
医療法人がもっている、有料老人ホームへの移送が決まりました。

父親、母親共に見て頂けるそうです


お金の問題も
有料老人ホームさんの方からの助言で、親の生活保護を申請する事にしました。


病院的には、
尿路感染症やカリウム低下の症状は治まっているので
いつ退院しても良い状態との事で、今はリハビリをしているとの事でした。


母親のADLは
食事→軟食、おかずは一口大
歩行→つかまりや半介助で5メートルほど。
基本は車椅子での生活
排泄→2~3時間おきにトイレに行くのを介助での排泄。
リハビリパンツと大きめのパット使用
着脱→上着は自立、履き物は介助
認知症→歳相応のもの

との事でした。


親だけならば…
もう少し在宅介護できたかな…


でも母子家庭
私はまずは子供の事が一番に思う


両親の身体を考えたら
施設の方がお互いに安心して暮らせる


安いボロアパートで独居になるより
綺麗で快適で、ナースコール1つで
介護職さんや看護師さんが対応してくれて
医療との連携もすぐにとれて…
夫婦で暮らせる…
寂しいけれど、それが一番だとやっと思えました。


背中を押してくれたのは
ケアマネージャーさんの
「あ~こさん、もう十分頑張ったよ。自分を責めず、もう任せてもいいと思うよ」
その一言でした。


下の子の精神状態を考えて
母親を一足先に移送してもらい
翌月あたりにでも
父親を連れて行ければと思っています。



今日は昼過ぎから
母親の介護度認定調査調査の為に
病院へ行ってきます‼💨💨

そして
遅れ馳せながらの「母の日」を届けて来たいと思ってます
 

1年は要介護3の両親の在宅介護したかったなぁ…

資格や経験はあろうとも
在宅介護の大変さ、家族側の気持ち
実際にやってきた人にしかわからない事
沢山お勉強になりました。

もしまた
医療、介護の道で仕事を出来る時があれば
生かしていけたら、と思う日々です。


今後も在宅介護のブログ
合間みてになってしまいますがUPしていきます。


興味のある方…
同じような事を抱えてる方…
是非、読んで頂けたらと思います。


長々、いつも読んで頂きありがとうございます

まとめ読みやコメント返しは遅れますが
いつも来て頂いてる方の所へは
私もお邪魔させて頂きます