巣箱作りと板のアク抜き | サンシャーのブログ

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皆さんに遅い遅いと言われていた巣箱10箱ほぼ完成しました。

後、残るは底板作りと金網の貼り付けと中段を10個作るだけです。


中段は蜂が入らないと要らないから入るか入らない蜂の為に急いで

作る必要は無いので3月に入ってか作る予定です。


何故、巣箱を作るのが遅いのかは我が家の有る平野部では毎年、巣分かれは

5月のゴールデンウイークが過ぎてからなので毎年、1月に作っています。

淡路島でも山間部は毎年、3月に巣分かれするのに我が家の近くは異様に遅いです。

私が知らないだけかもしれませんがね。(;^_^A


私は基本的に自宅の周辺にしか巣箱を置きません。

置こうと思えば自分の土地もかなり離れた所に山も2箇所程、有ります、又、嫁の実家・父の兄の家など山間部にも置き場所は有るのですが管理などを考えると中々重い腰を上げることが出来ません。


毎年、入る蜂さんは近所の上賀茂神社の森に住む有難い?

蜂たちの子孫が自然に巣箱に入るのを待っているだけです。



今年は皆さんがアク抜きをしなさいとアドバイスして頂いたので未だ貼っていない底板を3日ほど金盥に漬け込んでみます。


金盥に漬け込みました。

上からブロックで重石をして待つこと3日の予定です。


半完成品は水道の水をホースで掛けました。

後は自然の雨と霜・風に1ヶ月さらします。

次の休みに底板を取り付ける予定です。

※ 今回の巣箱は木の寸法は去年と同じ300✖250の高さ170ですが

今回は強度に重点を置いて箱の組み方を替えたので巣箱内部の容量は少し

小さくしました。

日本蜜蜂の採蜜能力から考えても問題はないと思います。

本当は250✖250高さ170で作るつもりでしたが矢張り小さ過ぎる気がして300✖250に成ました。

お陰で材料が不足して又、買い出しに行ってきました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。