毎日寒いです。
子ども達の洋服も
今が一番温かい物です。
それでも長男は
寒いと言いながらもハーフパンツ。
(膝は隠れますがくるぶしまでは丈がありません)
「長い靴下履くから大丈夫だよ。」
そういって年中このスタイルです。
幼稚園時代寒くても半ズボンとしか呼びようのない
制服ズボンだったので
今もそのなごりなのかなぁ。
幼稚園に長ズボンを履いて行かせる時には
「今日は体調が悪いので・・・」
などの手紙を付けないと
しばらくたってから
「最近長ズボンやタイツ、スパッツを着用している園児が目立ちます。
もう一度確認して制服をきちんと着用してください」
というような手紙が全園児に配られます。
子どもは風の子。
薄着育児で・・・
と言いますが
制服でも冬は冬対応している園や
冬場だけ制服にハーフパンツがあったり
長ズボンを選択できたり色々あります。
友達が勤務していた園では
薄着指導として
先生も冬場半袖で過ごしていました。
そこまで徹底していないのに
子どもにだけ薄着をさせようとするのは
どうなんだろう。
選択制でいいのではないかという
意見も多々ありましたが
今も変わっていないようです。
時代の変化と共に
色々な意見を聞き取り入れていくのも
幼児教育の世界で生き残る道なのかなと感じます。
年々、園児数が減ってきていて
あれこれ少しづつ変えているみたいですが
卒園時のお母さん方は
「そこじゃないんだよね」
と方向性の違いに首をかしげてしまいます。
長男は幼稚園3年間で
とてもたくさんの事を学ばせていただき
先生も大好きで
体調悪くても休みたくなくて
頑張っていました。
だからこそ
もっとより良い園になってほしいなと
感じています。
余計なお世話かもしれませんが・・・
冬服の話。
年末あまり気にしていなかった
長男のズボン類。
お気に入りや温かさなどあるようですが
痛みや汚れが落ちないものは
長男にひとこと伝えてから処分していました。
公園から帰って来ると
どこかに引っかけてくるのか
破れたり痛んで帰って来ることもあるので
気を付けていましたが
私の中で限界になった物があり
処分しました。
そうなると数が減ってしまうので
大き目在庫の中から履かせてみて
大丈夫な物をいつもの引き出しへ入れます。
長男は今スポーツブランドしか着ないので
セールやリサイクルショップで
ジャストサイズだけでなく
大き目サイズも購入しています。
普段着る用の洋服の他に
1段は夏服とこれから用のサイズの服を
用意してあります。
以前気を抜いていたら
洋服がみんなきつくなってしまって
慌てて購入しようとしたら
気に入った物がなかなか見つからなくて
洗濯が大変だった記憶があります。
「それからここに収まるだけ」
と決めて在庫を持つようになりました。
次男は長男のお下がりの入った引き出し1段があり
そこを見て、足りないようなら購入を検討します。
今は託児所に通っていますが
着替えが沢山必要ではないので
必要最小限。
洋服の数はかなり少ないと思います。
でも全部お気に入り。
それが私のこだわりです。
保育園に通うようになると
着替えが沢山必要となってくると思うので
福袋を購入したり
セール品、リサイクルショップで
大き目サイズの次男お気に入りブランドを
購入しています。
相方と私はほぼいつも同じ洋服です。
でもやはり気にいっている服なので
本人たちは特に何も感じていません。
周りは「又あの服!?」
と感じているかもしれませんが
全然きにしていません。
大人の服はあまり痛まないので
サイズが変わらないように気を付けています。
冬場にプールに行くこともあるので
水着のサイズや傷み具合も確認していて
色々気にし過ぎかなと感じることもありますが
収納場所を決め
在庫管理をしているので満足しています。