越後湯沢へは糸魚川イタンーから北陸自動車道路で長岡まで、長岡で関越自動車道路に乗り換え越後湯沢インターまで約190㎞、約2時間と少しの高速の旅。道中早春の雪をいただいた峰々の美しさに感動しつつ、越後湯沢温泉に向かいました。2枚の画像の撮影場所は糸魚川市近郊。

 

 画像は魚沼市観光協会HPより転載「早春の越後三山(越後駒ケ岳、中ノ岳、八海山)」

 

 

 画像はジオポタリングHPより(早春の頸城三山(火打山、妙高山、焼山)

 

 

「早春の連峰」 詩:グーグル生成AI ジェミニ 

 

蒼い空がせり上がり
純白の連峰が 天を衝く
長い眠りのなごり雪は
春の陽ざしに抱かれて
静かに 静かに 解けてゆく
ふもとの谷間から
命の息吹が萌え出でるとき
雪化粧の頂きは
どこまでも高く 透きとおる
白銀は光の雫(しずく)となり
やがて大河の源流へ
早春の風が吹き抜けるとき
山は凛と 春を告げる
こんな詩を瞬時につくられるとは、かないませんね。

 

 

「こまこの湯」を訪ねて

 

 「こまこ」が我が家に来て4年半。念願だった越後湯沢温泉「駒子の湯」に「こまこ」と一緒に訪問することができました。

 

 湯沢町にある「駒子の湯」の全景。こじんまりした「共同浴場」で湯沢町から徒歩20分ほどの高台にあります。平屋づくりの美しい建物です。越後湯沢温泉には駒子の湯を含め、山の湯、岩の湯、街道の湯、宿場の湯の5っの「共同浴場」があります。源泉かけ流しなのは「山の湯」だけ、他は加温・加水をしている循環式で少し残念でした。「共同浴場」は一般財団法人管理公社が運営しています。

 

 

 建物の入り口に置かれている手作り風のオリジナル看板。年季が入っていますね。

 

 

 「駒子の湯」の出入り口で座っている妻と「こまこ」。家を出発して3日目ですが長時間車の中でさすがに疲れているのか笑顔がありません。

 

 

「駒子の湯」の出入り口。奥に長く広くした造りなので休憩室や内湯は縦に長く作られています。

 

 

 

 休憩室は入り口がテーブ席、奥が畳のスペースに分かれています。休憩室と内湯の画像は「駒子の湯」HPより転載。

 

 

 浴室は内湯のみ。10人も浸かったら満杯。時間的に地元住民と見受けられる人たち4人だけでした。洗い場は仕切り板があり横の客を気にしなくても大丈夫に形になっています。「駒子の湯」の泉質は ナトリウム・カルシウム塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で、肌に優しい泉質です。古い温泉の情報を見ると源泉かけ流しと表示されていました。今は源泉が高温なので加水。一部源泉かけ流し?。意味不明な表示がありました。

 

 

 内湯から見ることができたのですが、建物の裏側に「陽光桜」がありました。神戸の公園、川の堤など桜の名所では染井吉野が多く、あまり見かけることの少ない桜だと思います。色は「はんなり」として美しいですね。

 

 

 「こまこ」も桜が散りかかり少し笑顔が見えます。

 

 

 駐車場から湯沢温泉の町をの奥に雪をいただく、連山が見えます。北アルプスの端の方ですので谷川岳連山なのかな?