文京区本郷にある…癒やしタニア

文京区本郷にある…癒やしタニア

チャネリングとヒーリングで心と身体をリフレッシュ
本来の自分に取り戻す!

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屋号


癒やしタニア(山本芳樹)

電話  : 090-5460-1815

メール : yy12870@yahoo.co.jp



《基本週間スケジュール》

月曜日 : 14~22時まで神貴堂 (占いの館)に出演しています。  

火曜日 : 18~23時までアクアリー渋谷店 (占いの館)に出演しています。

水曜日 : 癒やしタニアの本郷サロン で終日鑑定可能

木曜日 : 癒やしタニアの本郷サロン で終日鑑定可能 

金曜日 : 癒やしタニアの本郷サロン で終日鑑定可能

土曜日 : 癒やしタニアの本郷サロン で終日鑑定可能

日曜日 : 12~23時までアクアリー渋谷店 (占いの館)に出演しています。

 ※ 占いの館に出演している曜日の午前中や火曜日昼間は、本郷サロンでセッション
   可能です。

  お気軽にお問い合わせください。



テーマ:

こんにちは。

 

きょうは恥ずかしながら自分の体験談を話します。

 

 

よく他人から、『スピリチュアルを学んだことで何か変わりましたか?!』という質問を受けるときがあります。

 

 

自分では普段そんなに変化があったようには感じないんですが、冷静に考えたらサラリーマン辞めてましたとか生活スタイルは大きく変わりました。

 

 

このことを伝えると、だいたい聞いた人は『えーそれはスゴイですね~』と驚かれます。

 

これは収入にも影響大なので、確かに大きな変化なのですが…(笑)

 

 

でも、自分で自分自身にそれを問うと…一番大きな変化は、自分の中にある”依存性”が弱くなったような気がします。

 

 

 

 

 

自分の中の”依存性”は今でも時々分析したりもするし、まだ完全な”自立性”を獲得できていない気もしていますが…

 

スピリチュアルを学びだした頃に比べると”自立性”が芽生えた…というより、”依存性”とか”依存症”も無くなってきたという感じがあります。

 

 

顕著な例が”電話”です。

 

恥ずかしながら、以前は友人と2時間とか3時間とか平気で電話をしていました。

 

そんなに何を話すのか…とりとめもない話をしているんですが、気が付くと3時間とか…

 

 

こんな自分が、いまは長電話はちょっと苦手…電話鑑定は別ですが、プライベートでは用件が済んだらおしまい。

 

これが普通なんでしょう~(^^♪

 

 

あと、酔って人に電話(←やられた人ゴメンなさい!!)という、チョー迷惑行為もなくなりました(笑)

 

 

スピリチュアルを学んで自分を取り戻してくると、その人の問題点というか…どうしても矯正できなかった悪い癖みたいなものが…自然と治まります。

 

 

 

 

これはゆっくりですが、自分を取り戻してきたからなんですね。

 

 

本来の自分は、人にグダグダ頼らなくても精神バランスを整えることができるんですね。

 

本来の自分に戻ることが出来ます。


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6月23日に数秘術基礎を無事卒業された、MKさんの卒業レポートを紹介させて頂きます。

 

実はヘンリー・ダーカーなる人物を、彼女の卒業レポートを聞くまでは知りませんでした。

その壮絶な生い立ちと彼の作品…

 

MKさんと、この奇才のどこにリンクがあるのか…果たしてないのか…

 

摩訶不思議な闇の世界へどうぞ!

 

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Henry Joseph Darger, Jr

ヘンリー・ダーガー

1892.4.12

 

 

 

ヘンリー・ダーガーはアウトサイダー・アートの代表と呼ばれている人物です。

 

アウトサイダー・アートとは、西洋の芸術の伝統的な訓練を受けていない人が制作した作品であるが、アートとして扱われているものを指します。

 

60余年間、天涯孤独で誰一人知る者なく一人部屋に籠り、「非現実の王国」という題のついた1万5000ページを越える原稿と100枚ほどの、中には3メートル以上もある挿絵のある物語を創っていました。

美術教育を受けていないダーガーは、試行錯誤しながらも独自の工夫で描き上げていました。

 

「非現実の王国」は子供の王国で、主人公の少女たちが子供を奴隷として虐待する大人の男たちから救出すべく、キリスト教徒軍や、少女たちを守る幻想的な生き物と共に、理想の楽園を手に入れるべく戦いを繰り広げる物語です。作品にはダーガー自身も登場します。

 

豊かな色彩を用い、ファンタスティックな世界観ながらも、両性具有の少女たちや(一説にはダーガーは少年と少女の違いを知らなかったのではとされています)時にはサディスティックな暴力描写で凄惨な戦いが描かれています。

 

死の寸前、救貧院に入ったダーガーが部屋の物の処分を大家に頼んだところ、偶然この膨大な量の作品が発見されました。アーティストでもあった大家はダーガーの作品に魅入られ、世に広まる事となりました。

現在でも個展が開かれ、ダーガーのドキュメンタリー映画も公開されています。

 

そんな彼の人生を数秘術を使って読み解いていきたいと思います。

 

 

 

 

《Personality》

 1. コアナンバー

 

[誕生数=#9]

人生の使命・生まれ持った資質

 

仕事と教会の往復以外部屋に籠り、一人で複数の声真似をしてしゃべっていたりと、周りからは孤独な変わり者と見られていたダーガーは、誰にも知られずただひたすらに作品創りに没頭していました。

 

これはまさに9の資質の、現実的で非現実的、廃人か仙人かといった複雑な二極性を表している。また、芸術的才能に優れ、作品の内容には人類愛・博愛・正義といった世界観があり9の特性が感じられる。

 

1~8のすべてを含んでいる9は自分の事がよくつかめず、ダーガーにとっては人とコミュケーションをとるのが難しく、その事が孤独に向かわせ、狂信的に貪欲に制作活動にのめり込んでいく事に拍車をかけたのではないかと思われる。

 

9は母親の影響を受けやすい。

 

幼少期に母親を亡くし「いつまでも子供でいたかった」と晩年に振り返ったダーガーは、母親の愛情を知る事なく成長し、子供のように庇護される存在に生涯焦がれ続けていた事が作品から伺える。

 

9は自分の本質に還るナンバー。

潜在意識の植え込みを沢山してきている。様々な経験を通し、思い込みや考えを手放していく事で本質を生きる事に近づく。

 

彼は幼少期に母と妹、15歳で父親を亡くし天涯孤独となった。

生涯を通じて友人と呼べる存在はただ一人。

堪え難い孤独からなのか、愛を注げる対象としてか、または自身の欲望の対象としてなのか、ダーガーは生涯で何度か女の子の養子縁組を申請して挫折している。

 

ままならぬ現実から、真の思いと願望を、持って生まれた才能を駆使し、余す事なく注ぎ込んだ代替世界を妄想の物語の中で構築した時、初めて本質を生きられたのではないかと思う。

 

また、9は他者への影響が大きい。彼の作品をゴミ部屋から見つけ魅入られ、世に広める事となった大家をはじめ、現在もなおダーガーの作品に魅かれる人が多勢いる事からも伺える。

 

 

[運命数=#17-8]

表面意識・仕事の資質・人生の使命や目的、何を実現していくべきか・誕生数で与えられた才能や個性をどう生かしていくか

 

 誰に見せるわけでもなく、富や名声を得たいがために制作されたものではない作品。彼がそういったものを目的としていたら、これだけの大作は生まれなかったのかもしれない。

 

外界との正常な関係性をつくる事が困難な人々は、補完的に代替世界をつくるという。

ダーガー自身の内側には、身に余るほどの潔癖なまでの理想や、肥大した夢想、情熱があった。その熱い衝動をなんとか開放しようと、拙いながらも試行錯誤を繰り返し、バイタリティーをもって物語制作に取り組み、自身の思いの丈を込めた代替世界を創った。

 

自身の夢想を現実世界に表現して形にし残すこと、これを成し遂げた力は8の特性をいかした結果であると読みとれる。

 

また、少女達を支配したいという欲求も、物語の中で満たしているように思う。

 

彼は物語の中で、主人公の少女達に、時には支配する側の大人達、といったように子供と大人の間を行き来して感情移入していたのではないか。

 

実際にダーガーは子供のままの心で、子供のままでいたいという願望をもったまま成長し、現実との折り合いをつける事は困難であった。現実の組織の中では生きられなかったダーガーだったが、非現実の世界では組織の一員として願望を解消していたのかもしれない。

 

地道な努力を続け達成へ向かう事、というミッションが8には与えられている。

生涯を通して非現実の世界を作品として作り続けたダーガーは見事にクリアしている。

 

 

[ソウル数=#22-4]

魂の欲求・一番大切な価値観

 

13で死と破壊を経験したダーガーは、描く事により自身の鬱屈した心情を開放する術を見つけ、22のもつ創造性、理想主義、博愛精神を駆使して制作にのめり込んでいったように思う。

 

22は爆発的なパワーをもって偉業を成し遂げる力をもっている。

 

高い理想と固い意志、忍耐力と優れた実行力で、後世に語り継がれるような作品を生み出す結果となった。

 

 

[人格数=#13-4]

社会的な仮面(ペルソナ)・身につけてしまった第一印象・表面的人格・幼少期の親の影響や環境

 

偏屈で変わり者と見られていた彼を、誰もが繊細なアーティストだったとは夢にも思わなかった。

 

これは表面と内面の乖離が激しかった事を表している。

 

4のまじめで頑固、陰気な部分が外の顔として強く出ていたのではないかと思われる。また、幼少期に母親と妹を失い、養護施設での生活は厳しい環境で、虐待を受けていたとされている。

 

13は創造と破壊により学びを得る数。

 

ダーガーの生涯はまさに生きながらに死ぬといった厳しい試練を繰り返し受け、作品の中でも幾度となく主人公の少女たちにも試練として与えられている。

 

抑えつけられた暴力の衝動を覆い隠す仮面として、偏屈で頑な側面を生んだのではないかと読み取れる。

 

 

 

  

2.アディショナルナンバー

 

[実現数=#8]

目指す姿・可能性

 

8の目指す姿、自己の能力の育成、地道な努力を続け常に達成へ向かう事、これはすべて作品を生み出すプロセスと捉えられる。

現実的な力をもっていたからこそ、非現実世界の構築に成功し、ダーガーは物語の中で生きていく事ができたのだと思う。

 

 

[ステージナンバー=#49-13-4]

活躍する舞台・一番輝ける場所・ライフワーク

 

独立独歩で、気の遠くなるような忍耐力を必要とする作業を長い年月をかけて続けていたダーガー。まさにライフワークとして生涯を懸けて取り組んでいた。

現実の世界で思うように生きる事が難しかったダーガーは、自ら作り上げた作品の中の世界で、時には現実と非現実の境界を曖昧にしながらも、生き続ける事ができた。

 

 

[チャレンジナンバー=#7]

チャレンジする課題

 

本人の意図したところではないが、結果的に会得した智慧や研究といったマニアックで独自な世界を極め、世の中へ広め、人の心に一石を投じた事により、課題は達成できたと考えられる。

 

 

[Freq]

 

 

1~9の数字で見ると、ダーガーは1・5・6の数字をもっていない。

世の中へ打って出る1、活動的に人と関わる5、人との調和をとる6の数字が欠如しているところから、やはりダーガーが現実の世界では人と関わるという事において苦悩が多かったのがわかる。

 

 

[TypeⅡ.Ⅲ]

特質・個性・ライフテーマ・ライフワーク

 

 

Supportが5のところから、人に何か指針のようなものを教えるといった教師的な役目が特質としてあるが、図らずも結果的にダーガーの生き方そのものが後世の人々に与えた影響力は大きかった。

 

Balanceは-8である。元からもっているものに気づきにくく、ダーガーが実生活や、作品制作に関しても技術的な面で試行錯誤したりと様々な苦悩や葛藤が多かった。

 

 

《History》

 

ダーガーの人生の岐路になった出来事を元に、時期が不詳なところがありますが、数秘術で彼の人生をひも解いていきます。

 

 *サイクルナンバー :その年の大まかな流れや全体的なテーマ

 *ピナクルナンバー :その年齢時に表れやすい要素

 *チャレンジナンバー:その年齢時に課題となる要素

 

 

 

① サイクルナンバー :0~27歳=#4

    ピナクルナンバー 0~27歳=#16-7

  チャレンジナンバー0~27歳=#1

 

■1892.4.12(イヤーサイクル#18-9)

イリノイ州シカゴで産まれる

 

■4歳(#13-4)

母親が出産時に死去。

妹になる子はすぐに里子に出された。

 

13は破壊と死のナンバー。

母親の不在や里子に出された妹の存在がダーガーの生涯に色濃く影を落としている。

 

彼は幼女への激しい憎しみからか、何度か問題を起こしている。作品内の登場人物からは、母親の愛の代替ともとれる、神にも近い大きな愛に包まれて守られたいといった願望を、また、幼い女児への愛憎みだれる執着心と憎悪は、自身から母親を奪った、顔もしらない妹への思慕と憎悪だったのかもしれない。

 

■5歳~8歳(#17-8)頃

体の不自由な父親が面倒をみきれなくなり、カトリックの少年施設へ。

読書が好きで小学校1年から3年に飛び級をしているが、問題行動を起こしたり、いじめがあり退学を経験する。

 

サイクルが8の時なので、力のバランスやコントロールが必要な時期であったが抑制が効かず、組織の中での自分の立ち位置などに戸惑い問題行動を起こしていたともとれる。

 

■12歳(#12-3)

感情障害の兆候が現れたという理由で知的障害児の施設に移される。

ただしダーガーは精神遅滞ではなかった。

 

この施設は虐待やその他数々の問題がスキャンダルを呼ぶような場所だったが、彼はこの施設では友人もでき、気に入っていたようだ。

 

サイクル3なので、この時期に過ごした施設が、彼の生涯で数少ない現実世界での楽しみと思い出を残せた場所となったのかもしれない。

 

■15歳(#15-6)

父親が死去した事を施設で知る。

 

サイクル6はテーマに生と死、境界越え、本質の理解がある。

父の死で彼は天涯孤独となった。

 

この事により、元から現実的に生きる事に困難を感じていたダーガーが、よりいっそう内に籠っていくきっかけになったのではないかと思われる。

 

■16歳(#16-7)

施設を脱走し、260kmを歩いてシカゴに戻る。

聖ジョセフ病院の掃除人としてこの後54年間、低賃金で過酷な肉体労働に従事する。

 

最後の肉親の父を失い、内省する機会を得、自立する事を選択するに至ったのかもしれない。

 

■18歳(#18-9)~

「非現実の王国」の物語の執筆を開始する。

 

この執筆は死の半年前まで続けられる事になる。

孤独から心の葛藤を抱えていたが、物語を書く事で、そこから脱却する術を見い出せた時期である。

 

ダーガーのクリエイティブな面が開花した。9は彼の誕生数でもある。

またこの頃に、長い付き合いとなる、唯一の友人と出会う。

 

■23~26歳(#14-5~#15-6~#16-7~#17-8)

この頃からスケッチや挿画を描き始めた可能性がある。

変化の時で、5のマルチな発想・能力を開花させ、物語に肉付けをしていく過程を楽しみ、探求する事に熱中していったように思う。

 

■25歳(#16-7)

徴兵されるが、視覚障害などの理由から除隊され屈辱を覚える。

 

ダーガーは、37歳頃の時に女児の養子を取ろうと何度も申請をしている。

養子縁組の願いはこの頃に芽生え、長年続く事となる。

 

自分の存在価値を否定されたと感じ、愛情を注げる対象に必要とされる事により、自らの存在価値を見い出そうとしたのかもしれない。

サイクルの7で自己を内省する機会を経て、自身の満たされない思いを創作する事で解消してく術を見い出し、制作に没頭していった経過が見受けられる。

 

ーー

両親を失うなど激動の時で、内省をする機会が多く与えられたが、その事により創作意欲をかき立てられ、創作物を生き甲斐とするきっかけを得、開拓して行った流が伺える。

 

 

サイクルナンバー :28~45歳=#12-3

  ピナクルナンバー :28~36歳=#5     37~45歳=#12-3

  チャレンジナンバー:28~36歳=#1   37~45歳=#9

 

■28歳(#19-10-1)

物語内の地図や国旗、主人公の少女達の肖像を描き始める。

 

感性と直感が冴え渡り、クリエイティブな能力が誘発され、作品内での無限の夢想の表現に可能性を感じ、開拓していったように思う。

 

■30歳(#21-3)

職場の監督の尼僧の横柄さを嫌い、清掃員を辞め、皿洗いとして転職。

 

3のサイクルで、実生活では落胆する事があってもプライベートの創作で自由を得た事により、実生活での変化を受け入れる選択をする事ができたように思う。

 

■36歳(#18-9)~37歳(#19-10-1)頃

再び元の病院に皿洗いとして戻る。

 

また、養子縁組の申請を神父に相談するが挫折。自分には養子を与える価値がないと思っているのかと神に問いかけ、何らかの理由で「拒まれた/阻まれた」と感じていた。

ダーガーは諦めきれず、この後何度も申請し続ける。

 

サイクル9の時期で孤独と疎外感に苛まれ、精神的なつながりを求める思いが強まった。また、内に秘め続けていた幼女に対する歪んだ欲求が肥大していったともとれる。

 

この頃にはフォトコラージュの手法を極めた、部屋の壁一面を覆い尽くすほどの巨大な大作を完成させている。創作の手法の幅を模索しつつも広げていき、独創性を活かし、霊的な資質をも感じられる傑作となった。

これはサイクルの19-10-1から読み取れる。

 

ーー

実生活では変化が大きく、孤独感に苛まれる時期だったが、クリエイティブに創造する事に楽しみを見い出していたような感じがあり、才能をどんどん開花させていったようだ。

 

 

③ サイクルナンバー :46歳~=#20-2

  ピナクルナンバー :46歳~=#24-6

  チャレンジナンバー:46歳~=#2

 

■48~58歳頃(#21-3~#22-4)

この頃には頻繁に残虐なシーンが描かれていた。

ダーガーの歪んだ性癖と欲求の思いの丈を、作品内で表現して解消させる事により、安定を得ていたようだ。

 

■55歳(#19-10-1)

体力の衰えを憂慮され退職。軽作業の職場に転職する。

 

■58~68歳頃(#22-4~#23-5)

一連の巨大な作品はこの時代に制作されていた。

 

40代後半頃に頻繁に描かれていたと思われる残虐なシーンは影を潜め、平和で牧歌的、ファンタスティックな世界観の、多数の人物が登場するタイプの絵が多くなり変化がおきている。

身体的には制作活動に支障を及ぼすような衰えが出て来ていたが、精神面や作品づくりの技術面においては、安定をし、のびのびと創造していたようだ。

 

これはピナクルナンバー6による心身相関の知らせがあり、サイクル・チャレンジナンバー2で、与えられた環境を受け入れた事によりバランスを取り戻し、本質の理解を深めた事により安定を得たのではないかととれる。

 

■67歳(#22-4)

膝の痛みが悪化。

唯一の友人が死去。彼が亡くなるまで友情は続いていた。

ダーガーは後に、「彼は私にとって兄弟のような存在だった」「本当に一人きりだった。あれ以来、誰とも友となる事はなかった」と振り返っている。

 

ピナクルナンバー6は慶弔事の起きやすい数字。ダーガーにとっては完全なる孤独を感じた年となった。

 

■71歳(#26-8)

足の痛みが激化し、退職。以後、社会保障を受け生活。

 

これまでに増して頻繁に教会のミサに出席するようになる。

また、この頃から自伝「私の人生の歴史」を書き始める。

 

サイクルナンバー8から、体の衰えに恐れと生への執着心が芽生え、神に拠り所を求めていったように思える。

創作に関してはこの時点では自分の中で積み上げてきた技術面の成果、安定した精神で描き上げた理想郷の完成により、ダーガー自身もようやく自分を受け入れ、自らを振り返るような作業として自伝を書くに至ったのではないかと思われる。

会得した成果と実りのシェアを、他者へするような作業と自身の生きた証を、残しておきたいとの生に対する執着心がかいま見れる。

 

■80歳(#26-8)

病気のため救貧院へ。

部屋の物の処分を大家に頼んだ際に、偶然作品が発見される。

 

今となってはダーガーの本当の思惑はわからないままだが、彼の中では創作物は世に出すものではないと考えていたのかもしれない。彼にとっての作品は、彼自身が現実世界を生きていくための非現実世界であり、その必要がなくなれば内省の旅はそこで終わり、非現実世界である作品は彼にとっては何の価値もないものとなったのだろうと思う。

 

ーー

ピナクルナンバー6で自身の本質を理解し、チャレンジナンバー2で受け入れる事により、ようやくバランスを保った晩年を送る事ができたのかもしれない。

 

 

 

 

ー数秘を通してダーガーから見えたこと。

現実世界で夢見た理想は手に入れられず、苦悩した人生だったかもしれないが、彼はその理想や欲望を非現実世界で構築した事により、最終的には彼の与えられた本質、使命を全うする事ができたように思う。尚且つ、その魂のこもった、もはや彼自身ともいえる作品を通して、作品に魅かれた人々の心に確実に何か残るものを投げかける結果となった事から、後世に偉大な遺産を残す事が彼の宿命だったのでは、と思いました。

 

 

  **** M.K. 数秘術基礎クラス 2018年6月23日卒業 ****


テーマ:

レイキアチューメントを受けられたお客さまから、感想を頂きました。

 

レイキのアチューメント受け、エネルギーワークが出来るようになること…は、実はそこで完成なのではなく始まりです。

 

レイキアチューメントでチャクラを開き、レイキヒーリングのエネルギーが通る経路が出来ると、レイキ以外の色々なエネルギーや高次の存在との繋がりも感じられるようになります。

 

 

エネルギーは時にはオーラの様に色だったり砂漠の陽炎の様な揺らめきだったり…目に見えないものなのですが、アチューメントを受けることによって感じられるようになります。

 

これは人によって個人差はありますが、身体の痺れだったり、両手を合わせようとした時の圧迫感だったりさまざまです。

 

 

折角、レイキアチューメントを受けたのに…

 

 …???…何も感じない?!

 

となったらアチューメントを受ける意味が半減してしまいます。

 

 

癒やしタニアでは段階ごとに、実際に感じるかどうか確認をしながら進めて行きます。

 

アチューメントにより、自分自身の中で起こったスピリチュアルな変化を実感することができるでしょう。

 

 

*** M.Y. 40代 男性 ***

 

レイキの1.2.3ndディグリーを受けさせていただきました。

アチューメントの数日後には、すでに手や足の平からピリピリとした波動を

感じることができるようになります。

 

練習するうちに、犬や金魚に癒しのエネルギーが伝わったり、仕事が充実し楽しくなるなどの変化がありました。

 

またタニア先生との遠隔ヒーリングでは、エネルギーをしっかりと受けとる

ことができ、レイキのパワーを実感しています。

 

 

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