8月枠のカウンセリング募集記事です。
あなたの心の声に耳をけます。大人の引きこもりや不登校、心の病でお悩みの方の力
になります。
8月枠のカウンセリング募集中!
興味のある方。是非、お待ちしています。
3年前、息子が動けなくなった時。
私自身、心が全く落ち着きませんでした。
ブログを読み漁り
お母さんが子供に意識を向けない。
お母さんが幸せになること。
お母さんが元気になる事。
ブログにはたくさんの情報がありました。
そしてそれを実行することで
子供は元気になり行動を起こすことが
できる。
そんな文章を読みました。
そしてそんな言葉を読んでいると
なんだか出来ない自分がダメだと
言われているようで。
出来ない自分が劣等感いっぱいで
とても落ち込みました。
頭ではとてもわかっている。
どうすればいいか。
でもそれをしようとすると
心はザワザワするのです。
子どもを見守ろうと決める。
でもいざとなったら
動けない子供を見守るつもりが
見張ってしまうのです。
いつ動くんだろうと
心の奥では思っているのです。
そしてそれに気が付き
自分を責めてしまうのです。
また、見張ってる!と。
そしてまたそんな自分が嫌になる。
それの繰り返しでした。
なので、いつも疲弊していたのです。
なにかをする気にもなれず
どこかに行くこともできない。
エネルギーが枯渇しているからです。
なので家にいても
映画も見たくない。
見ていても頭に入らない。
頭は別のことを考えている。
子供はこれからどうなってしまうのだろう。
誰かに話を聞いてもらいたい。
助けて。
そんなネガティブな感情に
支配されるのです。
そしてまたそんなネガティブな
自分のことが受け入れられないのです。
こんな気持だからまた子供は
動けないんだ。
と。
そしてどこにも出かけることができない。
悶々とした1日を過ごすのです。
もし、これを子供も同じように
なっていたとしたら。
お母さんが自分のことで悩んでいる。
自分の事を心配している。
そんなふうになっているのは
自分のせいだ。
そうやって子供は自分を責めてしまうのです。
そして自分を責めているので
余計動けない。
それではどうしたらいいのでしょう。
子供を見張ってしまう
そんな自分を認めるのです。
そんな自分なんだ。
まだここにいる。
それが私。と。
子供が動けなくて辛い。
そう自分の友達が悩んでいたら
どうしますか。
大丈夫だよ。それは辛いよね。
子供が動けないんだもん。
そんな気持になるよ。
辛いって言って良いんだよ。
苦しくなってもいいんだよ。
そう言って肩を抱いてあげたいですよね。
そう言ってあげたら
どうですか?
自分の事をわかってくれた。
と思って嬉しくないですか?
側にいてくれるとおもって
安心しませんか?
それを自分が自分にやってあげましょう。
できなくても仕方ないよ。
今はまだ出来ないんだよね。
不安があるんだよね。
感想です。
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