【娘に対して抱いた感情を自分で掘り下げてみました。】私の心の奥底が見えました。 | 「変わりたい」あなたへ。幸せの一歩をふみだすカウンセリング

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あなたの悩みや不安を一緒に紐解いていくそのサポートをしていきます。そして
自分らしく自分の心を見つめる事ができるのです!
是非、幸せな世界にお引越ししましょう!



こんにちは。
UMIカウンセラーのきっこです。




娘に対して抱いていた感情を自分で掘り下げてみました。私の心の奥底が見えました。








あなたの心の声に耳を傾けます。大人の引きこもりや不登校、心の病でお悩みの方の力

になります。




    

   

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いつも読んで頂いて本当に感謝です!






昨日のこのブログを書きながら

私の心は揺れ動いていました。



ここまで気持が揺れたのは本当に

久しぶりでした。




何故、ここまで気持が揺れたのか。



私は自分を見つめていました。



カウンセラーに成れたことで

私はいつの間にか娘とも上手くいって

いると思い込んでいました。



私の心がフラットになれたんだから

娘のこともフラットに見れてもう

大丈夫になっている。



それはどこかで私のなかで

そんな願望があったのかもしれません。



そうじゃないとわかって

何が問題だと思っているのか。




それはまた娘は私に対して

心を閉ざしてしまうのではないか。



そうなったらどうなりそうか。



また、私には何も言わない。

でもそれはもうずっとだし変わらない。



それはそんなに問題ではない。



ではなにが嫌なのか。



娘が私に心を閉ざすと

それがストレスになって娘は

自分の家族に不満をぶちまけるのではないか

そうしたら孫達はそんな母親に

育てられて上手く育たないのではないか。



娘の子育てを心配しているのです。



私はびっくりしました。



私の心の奥には

こんな気持があったのでした。



それが娘に伝わっているのだ。



そう腑に落ちました。



私は娘のことは信頼している。


そう言っておきながら

心の奥底では娘の子育てを

信頼していないのです。




たから、何かあったら

つい余計な事を言ってしまう。




心配から言うので

相手にとっては信用されていない。

こんな自分のやり方ではだめだと

言われている。



そう感じ取って

不快でしかないのです。




だから、娘は自分の子供達の

ことを何も言わないのだ。



長女が凄く頑張っていて

成績もとても良いことも、部活のことも

何も言いません。



口を出されたくないからです。



今まで散々私が口を挟んで

いたからです。





そしてその不満は娘のなかで

かなり溜まっている。



たから、会いたくない。



そう思うと娘の気持、行動には

頷けるものがありました。




「もう何も言わないで!私は私のやり方で

子育てしているから。」


そんな気持なんだ。

とわかりました。




私が娘に向けていた意識。


いつの間にかまた、潜在意識が

でてきて孫達が帰省してきたら

そういう目でみていたのです。




それを敏感に感じとっていたのでした。




誰かにどう見られるか。

そういう行動は良くないんじゃないか。

子育ては上手くいっているか。



気がついたら私の心の奥は

そんな気持があったのです。




心はそう簡単には

変わってくれません。



頭ではそんなことをしたら

押し付けになってコントロールすることで

相手を不快にさせる。


それを充分すぎるほど

わかっています。




でもこうやってずっと孫達と

接していたら

色んな感情が出てくるのです。



それは老婆心かもしれません。


そしてだれかにどう思われるか。



そんな小さい自分がいました。




そんな自分をみつけて

正直、がっかりしました。




なんだ。

まだ私、こんなことやっている。



学んでもうそんな気持ちは

無くなっていた。

もう軽くなっている。



そう思っていました。



でも実際はドロドロしていて

グチャグチャだったのです。



そしてこんな私だから

娘は私のことが嫌なんだ。



そう自分を見ていました。



本当は自分が傷ついていたのに

もっと厳しい言葉を投げかけていました。



だから、心はとても消耗していました。



そしてとても頑張りすぎていました。



一生懸命家事をしてご馳走を作って

娘に認めてもらいたかったことにも

気が付きました。



フラットになって

私はやりたいから料理を作る。




そうやっていたつもりでしたが

心の奥底では、娘に喜んでもらいたい

の気持ちのなかには

「だから、もう赦してね。嫌わないでね」


そんな気持があったのでした。



それも自分を掘り下げてみてわかりました。



娘に対してとても

気を使っていたのです。



本当は娘が怒ろうが

嫌いになろうが娘の問題です。



なのにやはり嫌わないでね。

怒らないでね。



そうやってコントロールしたい

気持が潜んでいました。



そしてそんな自分をジャッジして

ダメな私。

と言っていたのです。



それはとても自分にたいして

厳しかったのです。




私が自分に対していつの間にか

こんなに厳しくなっていたのです。



娘に対しても

厳しい目で見ていたのです。


それは無意識に。



そうなると娘は余計に

心を閉ざしても仕方ありません。



いつの間にか

娘の気持をどうにかしたい。

とおもっていたのですから。



自分を掘り下げてみて

やっと自分の気持ちに気付きました。




これをやっていないと

いつの間にか娘のことを

加害者にして

まだ、私のことを怒っているのか。

いつまでそうやって私にばかり

怒りをぶつけるの? 




となってしまいます。



学んだからこそ

また自分が他人軸になっていたこと。

今まで通りになっていたこと。



そういうことに気づいたのです。



よく頑張ったね。

お盆、大変だったけど私はやれることは

やったよね。

孫達とも楽しく過ごせて良かったね。



そう自分に寄り添ってみたら

涙が溢れて止まりませんでした。



あー、私こんなに頑張ったのに

自分が自分を認めていなかったんだ。


もっと頑張れもっと頑張れ。



そうやって追い詰めていたんだ。




そんな自分のことを

たくさん寄り添ってただ

そうなんだね。と言ってあげよう。



頑張らなくても良いんだよ。





と言ってあげよう。




そのままの自分で良いんだよ。




何回でもやり直せるのです。



自分軸に。



そうやって生きていきます。




自分をみつめる。


見るところは自分です。




















ブンブンチョッパーで玉ねぎを

細かくしました。

とても楽しかったみたいです。







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