こんにちは。
UMIカウンセラーのきっこです。
幸せなことを言うと妬まれる。不幸せなことを言うと慰められる。
そう思っていました。
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満席です。感謝です!
UMIカウンセリングのお申込みは満席になりました。
お申込みしてくださった方々
またはご検討してくださった方々。ありがとうございました!
私の職場にいつも不平不満ばかり
いう女の人がいます。
Aさんとします。
50代で独身で父親は亡くなり
母親と二人暮らし。
母親は認知症が入ったので施設の
デイサービスを使っています。
気難しいのでそれが顔にも出ていて
感情の起伏が激しく、その人がいるから
仕事を辞めた人もいます。
私はその人とあまり関わることがないので
すが、私達と仲良くしているBさんはいつも
その人の言動に一喜一憂しています。
Bさん自身はとても穏やかで
良い人なんですが、我慢強く耐える人なのです。
そして、Bさんの何でもないひと言でAさんは
ブチギレて挨拶もしなくなったりするのです。
Bさんのなかでは自分の言葉で
相手が傷つくのが怖いと思っているので
自分の意見を言わない。
Aさんは自分がイライラしたことを
自分のなかで抑えきれないので
人に当たることで解消している。
2人の関係性がここで
成り立つのです。
Aさんは私よりも仕事の歴が長い。
仕事も出来るのですが、あまり
やる気がないのです。
仕方なくやっている感じです。
欠乏感ばかりあります。
日々、満たされないものが
あるのか、誰かが幸せな話をすると
途端に嫌な顔をして話をしなくなります。
誰かの娘が結婚をした。
誰かの息子に子供ができた。
Aさんにとって自分が叶えられなかった
ことをしている人をみると
イライラするようです。
そして、いつも誰かの悪口を言っています。
なので、その人の周りには
いつも負のオーラが漂っています。
そして、皆、当たられたくないので
気を使っているのです。
心の学びをする前の私は
その人のことが苦手でした。
そして、その人の前では
幸せなことは言わないようにしていました。
そして、話すのは弟のこと。
弟が借金があること。
大変な事。
そういう事を言うと目を輝かせて
「きっこちゃん。大変だねえ!無理しなくて
いいから。身体にも気をつけてね。」
と言われていました。
私は昔から
幸せなことを言うと妬まれる。
不幸せなことを言うと慰められる。
気を使ってもらえる。
という捉え方をしていました。
なので、自分の喜びとか
嬉しさとかはなるべく口に出さない。
と決めていました。
でも、心の学びをしていくうちに
自分が感じたこと。
おもったことを口に出していい。
嬉しいことも嬉しいと言ってみたら
同期達がとても喜んでくれて
自分の事のように嬉しそうな顔を
見た時に思いました。
私は人を信用していなかったんだ。と。
人をそういう風に見ていたんだ。
人を低く、蔑んでいたことに
気が付きました。
それは私が自分の事をそう
思っていたのです。
私は、幸せなことを言ったら
よく思われない。
妬まれる。
でも自分を幸せにしても良い。
と許可をだしたんです。
確かにそう思うこともあるかも
しれません。
でも必ずとか、いつもいつもそう
なるわけではないのです。
一緒に泣いてくれたり
一緒に笑ってくれる。
そう心から感じることが
出来たのです。
それは何故そうなれたのか。
自分に許可を出せて
自分が心から幸せになりたい。
そう思ったからでした。
そしてそう思うと自分の心が満たされたからでした。
UMIという心の学びの講座に入って
ただの一人の人。
そこには、誰かの奥さんでもなく
誰かのお母さんでもなかったのです。
ただの「きっこちゃん。」
人生も後半を過ぎて
名前だけの私がいました。
それはとてもとても新鮮でした。
名前を呼ばれる度に
ただの私がいました。
講座を学んでいる私。
そして全国から誰かに強制されたわけでもなく
自分から「やりたい」と思って
申し込んだ人達。
こういうことがなかったら
100%巡り合うことがなかった人達。
軌跡のような事です。
そして、皆、それぞれ深い悩みが
あった。だからここに申し込んでいる。
でも冒頭に出したAさんのような人は
ひとりもいませんでした。
それは皆、自分の悩みを
自分で受け取って取り組んでいたからです。
自分が自分の不安をどうにかしようと
していたからです。
Aさんは、自分のもどかしい気持ち。
もやもやした気持ちを誰かに
ぶつけることで解消しようとしています。
そしてそれは長い年月ずっと
そうしてきたので他にやりようがないのです。
そして本人は気づかない。
周りにマイナスをぶつけて
またそのマイナスが返ってくる。
また、それをイライラしながら
受け取っていく。
きっと、そうやって人生を終えるのでしょう。
そういう人はたくさんいます。
でも、モヤモヤに気づき
自分でどうにかしたい。
と思う人は幸せになれるのです。
自分を可哀想な人。
人から大切にされない。
と思い込んで人生を歩くのか。
私は「変わりたい!」
と思って一歩飛び込むのか。
それだけでその後の人生は
大きく変わります。
Aさんは自分の事を大切にしていない。
自分の声を聞かない。
ので、周りからも大切にされないと
なるのです。
自分の事をいつも気にかけて
「どうしたい?何がしたい?」
と聞いてあげる。
モヤモヤしたりイライラしたら
どうしてそう思うのだろう。
と聞いてみる。
すると、自分でも気が付かなかった
気持ちが聞こえてくるのです。
心の奥深くに蓋をして
言わなかった言葉が
聞こえてくるのです。
誰でも怒りは出ます。
イライラもモヤモヤもするのです。
それを他者にぶつけるのではなく
自分がそれを受け入れてあげる。
怒りは思いっきり出したら良いのです。
自分が聞いてあげたら良いのです。
そしたら、その後に
本当は悲しかった。
本当は寂しかった。
自分が出てきます。
その気持ちをよしよしと
受け取ってあげましょう。
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