いつもの土日。


まだ寝ているパパを指差して

「パパは?」と聞いてきます。


「今日はお仕事お休み。ゆうたと遊ぶんだって」

「・・・ドキドキラブラブ

余計な動きが多くなり、あきらかに

はしゃいでいます。スイッチオンです。


おきてきたパパを指差し、

「パパ!(きた!)」

「ボールポーン やろう」 「かくれんぼ やろう」 

寝起きのパパにまとわりつきます。


最近はパパ大好きなゆうたです。

そして、先週一週間は、パパの夏休み。

ゆうたにとっては毎日が日曜日!(ママにとっても!!!)



初日は日、月と、那須にいってきました。

お友達のとも君ママに教えてもらった宿は

とっても感じよく、大正解でしたよ!

とも君ママ、ありがとうー!


泊まった宿は、ファミールという名前の宿で、

そんなに大きくなく、アットホームな感じのペンションでした。

私達が泊まったのが、日曜というのもあってか、その日のお客は4組。

ほとんどゆうたと同じくらいのお子さん連れだったそうです。


来て早々、ゆうたの名前を聞いてくれて、

ゆうたがロビーや廊下をうろうろしたりすると、

ちゃんと「ゆうたくん、何してるの?」 と、名前で呼んでくれました。

ゆうたも、「おばちゃん」、「おねーさん」、と宿の人を呼んでいました。


食事は、夕食、朝食共に、お部屋でとれるらしく、うち以外は

みんなお部屋で食べることになっていたみたいで

夜も、朝も、素敵な食堂は貸切状態!


ゆうたが走ろうが、ディスプレイ用の車を床で走らせようが

大丈夫。

お食事もボリューム満点で、ゆうたもお子様ディナーをぺロリと完食。


お風呂も貸切風呂で私達は満足だったのですが、

普段とちがう、しかも岩風呂。

独特の雰囲気に、ゆうたは最初は激しく拒否。

「こわいー」とドアの前で頑張っていましたが、

最後はちゃんと入れていつもより広い湯船でバタ足してました。


お風呂上りは、離れのキッズルームという名のおもちゃ部屋にGO。

たくさんおもちゃが置いてあって、しばらく遊んで部屋に戻りました。


宿を出る時に、写真をとってもらって、

手作りの「会員証」をもらって、宿を後にしました。


一度とまると会員証を作ってくれるらしく、二度目からは500円くらい引いてくれるそうです。

そういえば、キッズルームにたくさんのお客さんの写真んが飾ってあって、

「3回目です」 とか、多い人で「11回目です」 とか、コメントがついてました。

写真とともにお客さんからの手紙があったりしたので、リピート率がいいのかもしれません。


たしかに、新しい宿で冒険もいいけれど、

外でいろいろ楽しんだ後は、知った宿でおちついて充電して

次の日も楽しむというのもいいですね。


去年の夏は宿で失敗だったけれど、今年はよかったです!!