あなたの幸せの扉を開くメッセンジャー

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亡くなった大切な人からの見えない声を伝え、あなたの心を癒します。
自信を持って安心して前進するための過去世リーディングや心のブロック解除を提供しています。



最近プラスの気温になってきた札幌
雪解けが進んできました。


他にやることがあるのに
やらなきゃって思いながら
詩が浮かんできてしまって…苦笑


今日はその詩を日本語と英文でシェアしますね。



『雪解け』


長かった夜が明ける


雪解け水に映る 空と雲

なんてきれいなんだろう 

ふと立ち止まり

季節の移ろいを想う


 何をしてきただろう

 何を得ただろう


得たことなんて 大したことない

ちっぽけな自分になる



温かい日差しが差し込む


胸の奥にそそがれる スポットライト

なんて優しいんだろう

ふと振り返り

冷えた心が溶けていく


 何を犠牲にしているの?

 何を握りしめているの?


溜め込んだ思いを言えなくて

もどかしい自分になる


 何を伝えてもいい

 何をしてもいい


胸の奥にそそぐ 優しい光

なんて温かいんだろう

ふと思い出し

前を向いて歩いていく




☃️ Snowmelt



The long night comes to an end.


In the melting snow,

the sky and clouds are reflected—

how beautiful they are.

I pause for a moment

and think about the turning of the seasons.


What have I been doing?

What have I gained?


What I’ve gained doesn’t seem like much.

I become a small, insignificant self.


Warm sunlight begins to pour in.


A spotlight shines deep within my chest—

how gentle it feels.

I look back for a moment,

and my frozen heart begins to melt.


What have I been sacrificing?

What have I been holding so tightly?


Unable to speak the feelings I’ve stored away,

I become a frustrated version of myself.


It’s okay to say anything.

It’s okay to do anything.


A gentle light pours into my heart—

how warm it is.

I remember,

and begin walking forward.



あなたにとっての『雪解け』は何ですか?


春が待ち遠しい朝でした。



最後まで読んでくださって
ありがとうございます。


素晴らしい1日でありますように♡

Have a great day and enjoy your day!








節分が終わると立春を迎え
暦の上では春に切り替わるタイミングで
2026年の季節のお話会6回シリーズを企画して
1回目となる2月3日の節分にお話会を開催しました。




今年新しく始めたばかりのシリーズ企画で
1時間のオンラインにモニターとして
友人10名ほどに参加していただきました。




このお話会をやろうと思ったきっかけは
昨年秋に行ったアメリカボストンでの体験からなんです。




授業の中で
自分の国の食べ物や文化、考え方について
グループになってシェアしたり
クラスメイトの前でプレゼンしたり
日本に住んでいても国として意識することがほとんどない自分にとって、日本という国を改めて考える機会になりました。




日本を離れて海外に旅行したときも
日本の良さや凄いことを感じてきけれど
日本はいったいどんな国なんだろう?
と新たに興味が沸いてきたんです。




学生時代は歴史を詳しく勉強していなくて
社会に出てから少しずつ興味が出てきた
という風だったのだけど
日本の歴史と世界の歴史を照らし合わせて見ていくと、すっかりハマってしまって。。。苦笑




日本は中国の影響を強く受けてきた歴史から
二十四節気などの考えがいつ頃に来たのか?
それが現在のようになったのは何故なのか?
本家本元の中国ではどうなっているのか?
などなど疑問が次から次へと出てきて
AIにしつこいくらい聞いていくと
先人たちが移ろう季節と自然と共に長い時間をかけて、日本独自の文化や習慣に発展してきたこと知りました。



冬至にかぼちゃを食べる
節分に豆まきをする
中秋の名月を愛でる
などなど
 


それまで何の疑問も違和感もなく過ごしていたことが今も脈々と続いていることが凄い!と思い、このことを話したい!伝えたい!と心が触れられて



改めて日本の文化や歴史に触れ
季節の変わり目に自身を整えて
新しい季節を迎えるためのお話会を作りました。



節分のお話会は節分に因んだクイズから始まり
自身の内側にある感情を赤鬼に
つい考えてしまう思考を青鬼にして
それらをやっつける訳ではなく
役目を終えたそれらを光に変えて送り出し
その後に出来た空間に楽しさや幸せ、安心や感謝の気持ちを「福」として迎えるワークをしました。



参加された方から
このような感想をいただきました。

★スーパーマリオの楽しい世界が見えました。
★肩に力が入っていたことに気づきました。
★新しい可能性が浮かんできました。
★赤鬼は感情、青鬼は思考でわかりやすかった。
★癒される時間でした。
★自分と向き合う時間になりました。

参加された皆さん、ありがとうございました!



1時間という枠で
何が出来るだろう
何を伝えられるだろう
クスッと笑えることはあるだろうか
と試行錯誤しながらで
まだまだ始まったばかりだけど
自分が何よりワクワク楽しんでます。笑



次回は春分の日の前日にやってくる
魚座の新月にお話会をやります。




本格的な春のスタート
陽のエネルギーが増していく
このタイミングで心の足枷を外して
軽やかに春を迎える準備をします。



どんなひと時になるか
北海道の遅い春の訪れを待ち侘びながら
今から楽しみです。





最後まで読んでくださって
ありがとうございます。


素晴らしい1日をお過ごしくださいね。




アメリカへの語学留学の夢を持ったのは
高校卒業のときでした。



中学生のころから英語が好きになって
留学したいと思っていたけれど
勇気がなくて敢えなく断念。



留学は断念したけれど英語は好きで
社会人になってからは
海外旅行に行ったり
英会話教室に通ったり
英語に触れる機会を作っていきました。
 



諦めていたかのように見えていた留学の夢は
どこかに残っていたのでしょうね。
しかも40年経ってから実現することになるとは
本当に人生何があるかわからないものです。



高校生のときの自分から見て

いい大人(アラ還)だし

海外旅行も経験してきているという  

自負があったけれど

ほとんど通用しませんでした。

 



当たり前だけど

初めてのことは初めてのことなので

参考にしかならないはずなのに

あのときは、こうだった、こうじゃなかった

日本ではこうだけど

と過去の経験や日本との比較ばかりしていました。





アメリカのボストンへはカナダ経由で

海外での飛行機の乗り継ぎは初めて
しかも国をまたぐのも初めてのことでした。



入国審査は緊張しますが
カナダに着いて無事に入国審査を終えて
長旅の疲れで待合ロビーで待っている間に
ウトウト寝てしまいました。



ハッと目が覚めると出発の時間になっていて
乗り遅れ!?
と急いで搭乗口に行くと
違う便に変わっていてパニック!!


え!? アナウンスないの!?


慌てて別の搭乗口に行って問い合わせると
遅延になっているとのこと。
再度案内板を見たら遅延になっていることを確認してホッとしたのも束の間
次に出てきたのは
ボストン空港にお迎えを頼んでいたので
迎えに来てくれるか?という不安でした。
 


すぐに学校の連絡先に電話をすると
「大丈夫ですよ」との回答に
ようやく安心できました。



そうしてボストンに着いたのは

23時近くだったと思うのですが

それからホームステイ先に向かい

ホストマザーと挨拶もほどほどに

翌日から学生生活が始まりました。




初登校はウーバー(タクシー)で行き

最初の2、3日はウーバーを使いました。

バスより料金が高いのはわかっていたけど

土地勘のない私はバスの乗り方や路線がわからなくてウーバーを使い、少しずつ慣れていきました。


 


バスに慣れようとGoogleマップを頼りに

まずは学校帰りから乗り始めました。




学校からホームステイ先までは

バスの乗り換えが必要で約1時間かかり

今までの人生で移動に1時間かかったことは

ないよなぁ…と思いました。


  


まだバスに慣れていないころ

Googleマップで示している

乗り換えのバス停がどうしても見つからなくて

歩いている人もいなくて

やばい!迷子になる!

と焦りと不安に襲われていたら

ようやく1人のおばさんに会いました。




「すみません。バス停はどこですか?」

と聞いて返ってきたのは何とスペイン語で

…あぁ、もう帰れない…

そう思った次の瞬間

英訳した文章をスマホで見せてくれました。




恥ずかしいですがバス停はすぐそばにあって

「ありがとうございます」とお礼を言うと

「バスの運転手に行き先を確認して乗って」

とまたスマホを見せてくれました。




そうこうしているうちにバスが来て

運転手に確認して無事に乗り外を見ると

そのおばさんが最後まで見守ってくれていて

泣きたくなるほど感激しました。




当然だけど

バス停は日本と違くてわかりづらくて…

この件があってからバス停を見つけやすくなりました。




私は方向音痴で

海外で迷子になることは致命的で

最初のころは

1人で出歩くこともしなかったのだけど

6週間過ごしていくうちに土地勘もついてきて

バスや電車も乗れるようになっていきました。




電車乗り場も複雑で

自分の感覚は信用できないので手放して

駅員さんに聞きながら乗っていました。笑




バスや電車は日本のように時間通りではなく

どれだけ待つの??

というくらい遅れるのは当たり前だし

バスや電車の中で電話で話すのも当たり前で

あるときはバスの最後席で歌っていた高校生らしい人たちもいました。




ところ変われば品も変わる

という言葉がありますが 

文化の違いを感じた一つでした。




日本では、ほぼ時間通りに運行していて

いかにストレスなく快適に過ごせているか

日本の素晴らしさを改めて感じました。






今回はここまで


最後まで読んでくださってありがとうございます。



冒険のお話はまだ続いていきます。

お楽しみに♡