Everyday Life with Girls' Generation and ... -9ページ目

Everyday Life with Girls' Generation and ...

少女時代のことと日常のこと。アップは2015年末までの予定でしたが、今もたまに書いています。

こんにちは~ニコ

今回の旅はガイドブック「地〇の歩き方」韓国を参考にほとんど無計画で来たわけですが、今日はソギポ周辺の南部で一日行動できる最後の日やしの木ジウォン(KAI)が手伝っているお店に使われた場所に真っ先に行くことにしました。またまた、着いたバス停の近くにあったGS25(コンビニ)で朝食を調達し、ロケ地へ向かって歩きます。カードで支払ってお店の人に言わないとレシートをくれないのかな?後でカードの利用明細の確認したいのになぁ…韓国の人はどうしているんだろうはてなマーク途中の道はお店があったり、細い道はロケが行われた場所かな、と想像しながらロケ地となったお店と思われる場所へ。

かなり変わっているけれど、それらしさはなんとなく残っていましたくま

周りをぐるっと回ってここか〜と感動し、近くに座って海を見ながらコンビニ朝ご飯を食べました。人もたまに通りますが、向こうも気にしていないし私もお構いなし爆  笑海との境目は黒い大小のゴツゴツした石が連なっていました。

 

オーソルロクティーミュージアムとイニスフリーチェジュハウスにバスを乗り継いで向かいます。

手前のオーソルロクティーミュージアムから見学します。

 

 

中は申し訳ないのですが、高速道路のパーキングエリアのお土産物屋さん状態。商品を買い求める人がいっぱい!!私もほぼ一通り見ましたが、まぁソウルで買うことにしようかな…と思い、少女時代のユナが長年イメージキャラクターを務めたお隣のイニスフリーチェジュハウスに移動しました。

 

 

ここもオーソルロクほどではないものの、人が多いウインクチェジュ島限定の物はないかなと思いながらウロウロ…近くにある茶畑を見て、オーソルロクとイニスフリーを行ったり来たりして、お腹が減ったので、奮発してこちらのランチとドリンクをのんびりいただきました。美味しかったですナイフとフォーク

帰りのバスの時間を確認し、だいぶ時間がありそうだったので、その後は店内でかなりのスペースが取ってある沢山の机の一つの上で石鹸作りをしました。子供みたいですが、当日予約なしでできる体験ものはこれとスタンプで何かするもの?の二つのようなので、石鹸を選びました。作り方案内の日本語版がありました。こねこねして、好きな文字などのゴム板を押して出来上がり!2つ分入っていたので、本来は二人で来た人用のようです。手はべたべたになりましたが、近くの手洗い場で大体とれ(でも石鹸だもんね、手は綺麗になったはずニコ)、座っていたところを見たら、スタッフの方が一生懸命机等を掃除・消毒しているようでした。

 

また、オーソルロクに戻り、緑茶ソフトクリームを食べ、欲張ってお茶(Jeju Volcanco Rock Tea)も飲みましたラブ隣に南アジアの留学生が一人で来ているようだったので話しかけてみましたニコニコその方はソウルにある大学院に留学しているようで同じ緑茶ソフトクリームを食べていました。EXOが好きな話をしたら、NewJeansが大学祭に来たと教えてくれました。

 

そしてまたイニスフリーへ。記念に化粧品を買い、外でぼーっとして再度Google Mapを開くと、もっと早いバスがあるではありませんかポーンタチウオ料理(できればタチウオのスープが…お願い)を食べずにソギポを離れるわけにはいかないビックリマークとオーソルロクのお土産購入は断念し、バス停へ速足で向かいます。珍しく日本人の親子がバス停に後から来ました。乗るべきバスが来たので乗り、途中で乗り換えてチュンムンのとあるバス停で降ります(一つ行き過ぎたので戻りましたタラー)お店は大繁盛、気後れしますが、2人分頼みますからとアピールびっくりマークすると、韓国のスマホの電話番号を入力して(言語で日本語版もありましたが何が何だか…)待合スペースで待っているようにとお願い韓国滞在中、途中から気が付いたのですが、無料wifiの場所であれば、日本でいつも使っているスマホがそのまま使えるようです(韓国用電話番号はもらえないし、電話はできないと思いますが。結局私は韓国滞在中レンタルと日常で使っているものの二台使いをして結構カバンがお重たかったですぶー)。韓国語でショートメールが入ってくるのですが、あんなに混んでいたからまだまだ呼ばれないだろうと今回課長に薦められた「1時間でハングルが読めるようになる本」が読みかけなので読んでいると時間が過ぎてしまい、従業員さんから「あなた、来なさい」と促され、テーブルへ。美味しそうなタチウオのコース?とマッコリをテーブルのタッチパネルで写真とお値段で勘で注文。マッコリをロボットが運んできました。手を洗いに行っている間、何もわからないだろうと従業員の方がバンチャンを持ってきてくれていました。食べていると(とても美味しいですが、沢山食べてはせっかくのタチウオを残してしまいかねないえーん)タチウオたちが運ばれてきました~割り箸焼きタチウオを開いてもらう前の姿(実際はもっと長く見えます)とタチウオと大根の煮つけ(カルチジョリム?)です。

海苔と焼きカルチの身と写真中央の酸っぱい野菜をくるんで一緒に食べると美味しいのよと手振りか日本語か英語で教えてくれ、残った食べ物は持ち帰ってもいいと言われました。結構いい時間になっていましたが安心して焼き魚とバンチャン少しを食べられます。焼きタチウオは身がほろっとして塩加減もよく完食しました。お会計はテーブルで自分でカード決済。レシートは出ませんあんぐり(恐らくですが、レジで従業員の方に伝えればもらえるのだろうと思います)明日はチェジュ市への移動日なので、タチウオと大根の煮つけは持ち帰りにしました。チュンムンからホテルまではそんなに距離はないはずですが、バスが少なく、しばらく待つとお目当てのバスが来て乗り、無事に帰りました。