こんにちは~![]()
今回の旅はガイドブック「地〇の歩き方」韓国を参考にほとんど無計画で来たわけですが、今日はソギポ周辺の南部で一日行動できる最後の日
ジウォン(
途中の道はお店があったり、

かなり変わっているけれど、それらしさはなんとなく残っていました![]()
周りをぐるっと回ってここか〜と感動し、
海との境目は黒い大小のゴツゴツした石が連なっていました。
オーソルロクティーミュージアムとイニスフリーチェジュハウスにバスを乗り継いで向かい
手前のオーソルロクティーミュージアムから見学します。
私もほぼ一通り見ましたが、まぁソウルで買うことにしようかな…と思い、
チェジュ島限定の物はないかなと思いながらウロウロ…近くにある茶畑を見て、オーソルロクとイニスフリーを行ったり来たりして、![]()
帰りのバスの時間を確認し、だいぶ時間がありそうだったので、
)、座っていたところを見たら、スタッフの方が一生懸命机等を掃除・消毒しているようでした。
また、オーソルロクに戻り、![]()

その方はソウルにある大学院に留学しているようで同じ緑茶ソフトクリーム
そしてまたイニスフリーへ。記念に化粧品を買い、外でぼーっとして再度Google Mapを開くと、もっと早いバスがあるではありませんか
タチウオ料理(できればタチウオのスープが…
)を食べずにソギポを離れるわけにはいかない
とオーソルロクのお土産購入は断念し、バス停へ速足で向かいます。珍しく日本人の親子がバス停に後から来ました。乗るべきバスが来たので乗り、途中で乗り換えてチュンムンのとあるバス停で降ります(一つ行き過ぎたので戻りました
)お店は大繁盛、気後れしますが、2人分頼みますからとアピール
すると、韓国のスマホの電話番号を入力して(言語で日本語版もありましたが何が何だか…)待合スペースで待っているようにと
韓国滞在中、途中から気が付いたのですが、無料wifiの場所であれば、日本でいつも使っているスマホがそのまま使えるようです(韓国用電話番号はもらえないし、電話はできないと思いますが。結局私は韓国滞在中レンタルと日常で使っているものの二台使いをして結構カバンがお重たかったです
)。韓国語でショートメールが入ってくるのですが、あんなに混んでいたからまだまだ呼ばれないだろうと今回課長に薦められた「1時間でハングルが読めるようになる本」が読みかけなので読んでいると時間が過ぎてしまい、従業員さんから「あなた、来なさい」と促され、テーブルへ。美味しそうなタチウオのコース?とマッコリをテーブルのタッチパネルで写真とお値段で勘で注文。マッコリをロボットが運んできました。手を洗いに行っている間、何もわからないだろうと従業員の方がバンチャンを持ってきてくれていました。食べていると(とても美味しいですが、沢山食べてはせっかくのタチウオを残してしまいかねない
)タチウオたちが運ばれてきました~
焼きタチウオを開いてもらう前の姿(実際はもっと長く見えます)とタチウオと大根の煮つけ(カルチジョリム?)です。
海苔と焼きカルチの身と写真中央の酸っぱい野菜をくるんで一緒に食べると美味しいのよと手振りか日本語か英語で教えてくれ、残った食べ物は持ち帰ってもいいと言われました。結構いい時間になっていましたが安心して焼き魚とバンチャン少しを食べられます。焼きタチウオは身がほろっとして塩加減もよく完食しました。お会計はテーブルで自分でカード決済。レシートは出ません
(恐らくですが、レジで従業員の方に伝えればもらえるのだろうと思います)明日はチェジュ市への移動日なので、タチウオと大根の煮つけは持ち帰りにしました。チュンムンからホテルまではそんなに距離はないはずですが、バスが少なく、しばらく待つとお目当てのバスが来て乗り、無事に帰りました。

