こんばんは~![]()
昔の話です。記憶違いの部分がありましたらごめんなさい![]()
私はある時期Cという国にいました(家族は約3年半その国で、私は約1年半日系の寄宿制の学校のある別の国で生活)。一度だけ韓国料理屋さんに両親に連れて行ってもらったのですが、そのお店での光景を憶えています。
オーナーさんらしき方が、父にとても親しげに接するんです。その場か家に帰って尋ねたか、オーナーさんか父が教えてくれたところによると、オーナーさんらしき方が日本の某大学院か大学に留学されていたそうで、父と同窓だそうで(父は大学院には行っていないです)…。父の事を、ヒョン(お兄さん、先輩)みたいに思ってくださっていたんだ
と、この歳になって少し前に気づいたのでした。
ある時Bという国に家族で車で行きました。韓国料理屋さんにたまたまだと思うのですが、入りました。いくつか注文をした後、ほかに何を注文したらよいのかよくわからないので、少し困っていると、「日本人はこれは絶対口に合うから注文してください」と言われました。
出てきたのが、チヂミです。初めてのチヂミ、とても美味しかったです![]()
Cという国の某学校の学力別の外国語のクラスに北朝鮮の方と韓国の方が一人ずついて転校生の私は二人の隣に座りました。その外国語のクラスではテストを頻繁にするのですが、数ページ(?)の絵を順に見て、絵について決まった文章をクラスのみんなの聞いている中で言わないといけないのですが、途中から全然言えないのです。すると、北朝鮮の方が小声で教えてくれるのです。
言えないのは、暗記していないから。語学って暗記なんだ…
と気づかされ、それから暗記を頑張り(日本から休暇で遊びに来た叔母も手伝ってくれたことがあります)、家庭教師もつけてもらい、なんとか乗り切ることができました。
Aという国は沢山韓国出身の方がいて、野菜・果物を売る店が近くにありました。残念ながら交流は少なかったかと思います。あと肉屋さん、美容院も(これは少し前に両親の知人の方に教えていただきました。全員が韓国の方のお店なのか、お一人か二人位なのか不明です)…。お医者さんもいて、一度だけ診ていただいたことがあります。体のことを説明するのは難しいので、それからは行かなかったです。韓国料理は繁華街に行き、決まったお店でたまに焼き肉を食べた気がします。
個人の思い出話をお読みいただきましてありがとうございました
!
<さらに昔の話です>
Bという国に住んでいた時私は子供だったので、なじみの中華料理屋さんに行くと、会計時、パイまんじゅうのようなものを一つ(無料で)くださったりしました![]()
食いしん坊だけと何歳になっても胃腸が弱いのです…なんとかならないかな…![]()