こんにちは。だいぶ間が空いてしました。この日はバスツアーに参加する日です!せっかくチェジュ島に来たのだから世界遺産に行きたいと思っていました。バスで自力で行こうと考えましたが、効率よく一日では難しそう…仕事仲間に相談してみるとその値段ならツアーでいいんじゃない?と勧められ、ツアーに参加することに。しかし地〇の歩き方に載っていたこちらのツアーは空港出発ということもあり、世界遺産二箇所に立ち寄るツアー前日にわざわざチェジュ島北部に移動した次第です。
空港が集合場所なので前日にGoogle Mapでバスを確認しました。…が支度に手間取り、出発時間の9時に間に合うバスがもう見つかりません。あー
これは、US$99全額キャンセル料としてさよならなのか…バス停があると思った、何車線かある広い道に出てタクシーをつかまえようとしますが、先客が乗っていたり、停車してくれても空港だと断られたり…ほとんど諦めかけたところ、止まってくれた一台のタクシーがいました。ありがとうございます![]()
なんとか出発時間の5分前位に集合場所である空港の駐車場に着き、ホッとしてガイドの方と軽くハグしてしまいました。
「どうしたかとワッツアップ(WhatsApp)で連絡したのよ」「ワッツアップは使ったことがありません…」私の後にも一人来て、出発です。ガイドさんはメインの方がエリンさん。今日は特別にあと手伝いでお二人いるとのこと。
車内はクイズから始まり、最初の下車は森のようなところです。美味しい空気を沢山吸いました。次は民俗村。エリンさんが色々説明してくれ、写真も撮ってくれます。家の玄関にある三本の棒の意味が分かりました。
エリンさんは手の消毒液を持って回ったり、お菓子を配ってくれたり。ヤックアと韓国版ハッピーターンを一つずつもらったのですが、ハッピ-ターンはソウルのロッテマートで見つけ、会社のお土産にしました。昼食は豚のすき焼き風。食べ方も教えてもらいました。各国の観光客とテーブルを囲みます。お向かいはシンガポールから来た方で、私が日本人だとわかると函館に行って海の幸を食べたいと話してくれました。
昼食後はいよいよ世界遺産の城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)へ。見上げると結構登るのきつそう…息を切らしながら上へ。見晴らしがよかったです。日本人観光客の方に声をおかけすると飛鳥IIの乗客とか…。優雅でいいなぁ
波の強さによっては中止されるらしいのですが、海女さんのデモンストレーションも沢山の観光客と一緒に見ました。
その後は少し遠くから城山日出峰を見た後、同じく世界遺産の万丈窟(マンジャングル)へ向かいます。私は山登りのせいか(いや、割とどこでも寝られます)爆睡
し、ガイドさんに起こされ洞窟に。中はかなり暗かったです。こちら、上を見て!と言われて撮ってもらった写真です。
ツアーの後半はソギポにお住まいのガイドさんとお話をかなりしていたのですが、九州に何度か行かれたとの事(この旅行、もう今から半年前のことなので細かい点が記憶違いでしたらごめんなさい)。
解散(下車)場所は空港や東門市場やホテルなどを選べましたが、私は市場で下車しました。ソギポのお姉さんに「お疲れ様でした」と声をかけられました。三姓穴(サムサンヒョル)に行ってみたかったのですが、間に合わなさそうでしたので諦めました。
また市場でトルハルバンのかんきつのジュースを買い、迷路のような市場をうろうろ。ジュースを購入した際、おばさまに「さっき日本人観光客に値段が高いと言われた」と流ちょうな日本語で言われ、「そうでもないと思います」と返答しました。パフォーマンスをしているお店(何かの食べ物屋さんだったと思います)が面白かったです。迷路のような割には同じところに何度も戻ってくる方向音痴な私…。
夕飯は炭火焼モントラックにて五枚肉(オギョプサル)の焼き肉を2人前注文
お肉のお供はハルラサンの名前のソジュです。肉は最初は店員さんが焼いてくれましたが、途中からは自分で。バンチャンは少な目に取り、お肉を完食し大満足でした。注文はタッチパネルで代金の決済も席で出来そうでしたがよくわからないのでレジでしました。ホテルまではバスで帰りました。
大ピンチで始まった一日でしたが、充実して過ごせました。明日はソウルへの移動日。
お読みいただきましてありがとうございました。

