こんにちは。
多田塾公認受験サポーター ヨコタです。
Shien.Lab内で国家資格キャリアコンサルタント試験、
2級技能検定のロープレのサポートなどをさせていただています。
ああ、こうすればよかった、とかはとりあえず考えない。
書き起こしながら、相談者の様子は思い出していきます。
(表情とか非言語の部分)
で、次は・・・
もしやり直すなら、この相談者の発言に対し、
どう伝え返して(言い方や、ペースも含めて)、
どう応答したら、より相談者が話してくれただろうか・・・
どんなプロセスであれば
関係が深まり、相談者の訴える問題を把握できるだろうか・・・
と妄想しながら、書きなおします。
1回やってい事例なので、わかっているところと
あとは多少自分で相談者像を想像しながら。
(どんな人生を送ってきていて、どんな性格で、
どんな経験をして、どんな価値観・自己概念を持っている人か)
逐語は時間がかかるので、
自分で組立なおすことに慣れてきたら、
録音を聴きなおしながら、
途中で止めて、(相談者が最初に来談経緯・目的を話したあたりのことも)
頭の中でやります。
自分で「妄想逐語」と名付けて、やっていました。
進歩していない、できていないと落ち込むよりも、
できた感になるので自己効力感も上がってオススメです。
2021年5月にも書いています。よかったらどうぞ。
ロープレはやりっぱなしは、もったいないですね。
逐語を書き起こしただけ、も同じです。
是非、振り返りをしっかりしてほしいと思います。
ちなみに、私の逐語のフォーマットはこんな感じ。
ワードに表を挿入して、左側がCL発言、真ん中がCC発言、
右側がメモ(話していることのポイントや気になったことをちょこっとメモ)
という形で逐語を書いています。
改行とか行の高さとか考えず、どんどん書いていけるので
自分としてはこれが一番楽ちんです。
それぞれご自身に合った方法があると思うので、
負担感ができるだけ少ないように、工夫してみてくださいね。
応援しています。

