マイケルを語るうえで、

基本なのですが、

とても重要な事をまだ書いていませんでした( ..)φ

それは皮膚の色についてです。







調子はずれに日々は過ぎゆく

11歳でデビューし、


$調子はずれに日々は過ぎゆく

スリラーの頃まで
マイケルの皮膚は褐色でした(それにしても、この写真は見目麗しいねキラキラ)





しかしBADの頃には、肌の色が変化していました。

$調子はずれに日々は過ぎゆく

2006年の来日時
$調子はずれに日々は過ぎゆく






なぜこのように肌の色が変化したか、

ご存じじゃない方に説明します。

マイケルは、尋常性白斑症という皮膚の病を患っていたのです。





尋常性白斑とは?





この病気は、肌の色素がしだいに抜けていく病気です。

この病にかかった方は紫外線が大敵で、

マイケルが外出するときに大きな日傘や、

医療用のマスクをつけていたのはそのためだったのです。








とても判りやすく説明された動画をご覧ください




マイケル・ジャクソンと尋常性白斑症







皆さんの身のまわりで、

マイケルの肌は、脱色されているからあんなに白いのだ、

と思いこんでいる人が、まだ沢山いることでしょう。






もし・・・そういった発言をされているのを耳にしたら耳

マイケルが皮膚病であったことを、伝えて下さい。






真実を知って、

マイケルに関する、さまざまな偏見が徐々になくなり

純粋に彼の遺した音楽と向き合うひとが

増えていったら素敵ですねニコニコ♡❤ドキドキ











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