喧嘩した翌日の1日はずっと話していないで、どうしているのかと心では心配していても
たてまえは一切その様子を見せないようにするのも必死であった。
あぁ、なにしてんだろう。そうだ。そんなことよりも、俺はあたらしいパート先をみつけたんだ。
銀行手帳のコピーと身分証明書のコピーをとりにいかねばならないな。
まぁ、そうやって少し外にでりゃすっきりも・・・するかねえw
ようやく用事もすみ家にかえっては、小腹がすいたのでカップラーメンでもつくって食べようかと思った時
携帯が鳴った。
誠だ…。
ちょっとドキドキしながらも電話にでてみた。(ちょっとテンション下がり気味系の声で)
俺「はい・・・もしもし?」
?「もしもし、ボリスさんのお宅でよろしかったでしょうか?」
俺「はい・・・どう・・・いたしましたか?」
瑛瑠「執事の瑛瑠です。誠王子があなたと仲直りをしたいようなのですが、どう思いでしょうか?」
俺「ええ、自分も朝からずっとそれを考えておりました。」
瑛瑠「そうですか、それではしばらくおまちください。」
どうやら、誠が仲直りをしてくれるみたいだ。やっぱり喧嘩のあとにはなんやかんやでこのパターンになりがちなのかもしれない。
5年間もつきあっていて、学習できない頭じゃあないはずだ。
それから1時間ほどたって電話がきた。
まこと「そっちがもし謝るなら・・・ゆるしてやってもいい・・・」
俺「…もうしわけございませんでした。貴方様にご無礼なことをいたしたことを心より反省しております。」
まこと「うんっ・・・。しかたがないから許してあげる」
(やったー!)
ブログじゃなんども最後、最後って・・・なんか最後言えば気が済むんだこいつはと思われてしまいそうだw
でも、こうして丁寧語のようなしゃべりかをしつづじわじわと普通の会話ができるようになるまで
30分をかけていたりもした・・・w