YXXの公開日誌

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ゲーム、模型、日常について綴っています

ゲーセンでオトメディウス、ダライアスバーストAC、雷電Ⅳを、家庭用でグランツーリスモシリーズ、R-TYPEシリーズ、グラディウスシリーズをプレーしてきました

ちいかわはくりまんじゅう推しです

X:@yxx0105

 R-TYPE TACTICS Ⅱ -Operation BITTER CHOCOLATE-編の前編(地球連合軍サイド)の6回目の攻略の記録です。いよいよグリトニル内部に突入する地球連合軍。グランゼーラ革命軍との戦いに決着をつけに行きます



 今回は前編の最終ミッション、ミッションNo.23「突入!グリトニル」の攻略の記録です



〜〜ネタバレ有り〜〜
















 前編のラストミッション、ミッションNo.23「突入!グリトニル」。ゲイルロズ以上に広大なマップを舞台にした高難度ミッションです。ターン制限は35ターン。勝利条件は制御室の占領です




 TACTICS Ⅱでお馴染みのフレーズ、「愛してるぜ、ベイビー!」はここで選べます。これを言うと乗組員達から爆笑が起こります。さっそく選んでみましょう




 ……乗組員達から嫌われているので、当然しらけたムードになりました……。こんな状態で無事にグリトニルを攻略できるのだろうか……?




 一方で提督が恋愛感情を抱いている副官のガザロフ中尉は苦笑していました。嫌われ者の提督の唯一の理解者……なのかはわかりません




 それでも提督は最後にもう一度「愛してるぜ、ベイビー!」と叫ぶのでした







 ミッションの話に戻ります。原作のPSP版以来、約17年ぶりの「突入!グリトニル」ですが、見事にターン制限に間に合わずに時間切れで敗北しました。それでも私は無料DLCを使わずに、通常のプレーで開発できるユニットで戦っていくことにします


 参考までに今回私が使ったユニット達はこちら。ワイズ・マン+スタンダード・フォースH、ドミニオンズ+フレイム・フォース、サンデー・ストライク+スタンダード・フォースK、モーニング・スター+ディフェンシヴ・フォース、ホット・コンダクター+ディフェンシヴ・フォース、アウル・ライト、POWアーマー改、そしてミッションNo.19で入手したステイヤーです。艦船はヨルムンガンド級を2機とヘイムダル級を使いました




 改めて再挑戦。まずは上下のルートに分かれるように、入り口が2箇所あります。入口の壁を破壊して進みます。今回はヘイムダル級の主砲が撃ちやすいように下側から進みます






 まずはグリトニルの開閉ゲートを破壊して進軍する必要があります。このゲートが意外と耐久力があって硬い……。急いで破壊してグリトニル内部に侵入しましょう










 侵入するとパトロクロスやキウイ・ベリィが待ち受けています。幸い、積極的に動こうとしてきません。こちらのチャージ武器のチャージが完了したら一気に撃破します








 これらを撃破して進むとガルム級が出現。ホット・コンダクターを使って遠距離から波動砲を叩き込んで撃破しました






 ガルム級を退けると、ヒュロスが現れます。ヒュロスはヘイムダル級のブルドガング砲で撃破しました








 敵のアウル・ライトがこちらに接近してきました。なのでドミニオンズの波動砲を使って焼き払います。すると、後ろにいたフレースヴェルグ級にもヒットしてくれました。その周辺には再びヒュロスが現れますので、ミッション前半はとにかくこちらのチャージ武器でまとめて撃破してターン数を節約します








 このミッションで初登場する敵のナルキッソス。シューティングゲームのR-TYPE FINAL 2/3 EVOLVEDにもアップデートで追加された機体です


 デコイや擬態を扱えて、人型兵器の弱点だったスピードや武器の射程が改良されているという、至れり尽くせりなユニットです。本来のナルキッソスの姿で現れることがありますが、大体はストライダーやシューティング・スターに化けています


 そして注目するところは武器の名前。神聖制裁や絶対拒絶、必然制裁、そして徹底拒絶とインパクトのある名前が付けられています








 上図のように、ストライダーとシューティング・スターが現れますが、先程書いた通り、これらはナルキッソスが擬態した姿です。ダメージを与えれば本来のナルキッソスの姿に戻ります


 ちなみにここで現れるヨルムンガンド級・改はデコイが混ざっているので、隣接しないように注意しましょう




 地形の裏に潜んでいるナルキッソス達は、ワイズ・マンの波動砲を使って撃破しました




 ついでに後顧の憂いを絶つために、残っているヒュロスはヘイムダル級の武器でダメージを与えて撃破しておきました








 大規模ホールへ進むと敵のヘラクレスが3機います。チャージ武器を使われる前に即撃破していきましょう。ここでもワイズ・マンが役に立つはずです




 奥からはアウル・ライトを先頭にトロピカル・エンジェルが出現します。ロックオンビームが厄介ですが、多少のダメージを覚悟して戦い抜きます。上図のように一列で並んでくれれば、こちらのチャージ武器で一掃するチャンスです






 上へ進んでいくと、ナルキッソスとそのデコイが出現します。ナルキッソスはほとんどがストライダーに擬態しているので、手こずっているとどんどんターンを消費してしまいます。なので、ヘイムダル級にも積極的に攻撃させると進みやすくなります








 大規模ホールの横で鎮座しているアングルボダ級ワープ仕様。HPが999ともはや撃破できないような体力を誇ります。さらに1ターンでチャージ完了する「ブースターの噴射」が脅威。このエリアを難しくしている張本人です






 アングルボダ級ワープ仕様が怖い存在ですが、必要以上に怖がっていても、敵がどんどんこちらに接近してきます。フォースシュートを連発したり、移動スピードが速いドミニオンズの波動砲を撃ったりして少しでも敵を減らしていきたいところ




 ヘイムダル級は途中から行き止まりに引っかかるので、代わりにヨルムンガンド級を先行させます。その時、ヘイムダル級をアングルボダ級ワープ仕様に密着させればギャラルホルン砲がギリギリ弱点に届きます。敵のチャージをリセットさせたら、スピードの遅いユニットをどんどん進ませます








 ミッション後半は左側に進軍していくため、こちらの波動砲が活かせません。そこで、ミッションNo.19で入手したステイヤーの本領が発揮されるのはここからです。次々と現れるパトロクロスやヨルムンガンド級・改にバルムンク試作型を撃ち込んでやります。また、フォースを使う場合は、ユニットの後ろに合体させて進むと戦いやすくなります




 ヘイムダル級も行き止まりのギリギリまで進軍させて攻撃させていきましょう








 この先は本当にステイヤーとフォースのありがたみが良くわかるエリアになっています。もしルート分岐でミッションNo.19を通らなかったり、あるいは航海日誌の選択肢で入手できなかった場合は、無料DLCのストライダーBKを使うと戦いやすくなるでしょう








 制御室まであと少し!……ですが、フレースヴェルグ級やナルキッソスのデコイが立ち塞がります……。ここまで何ターンかかったかは覚えていませんが、ターン制限の35ターンが目前なのは確かです。ここまで来たら、フォースシュート、バルムンク試作型、その他ミサイルなど、できる攻撃は全て出し切りましょう


 それと忘れてはならないのが、このミッションのクリア条件が制御室の解放であること。POWアーマーなどの解放できるユニットを先行させることも意識して行動しなければなりません




 残りターンもあとわずか。制御室周辺にはストライダーに擬態したナルキッソスが2機現れます。最後まで諦めずに戦い抜きましょう!私はここで亜空間に潜ませていたサンデー・ストライク+スタンダード・フォースKを犠牲覚悟で亜空間から復帰させます。理由は少しでも敵に多くのダメージを与える手段を作るためです






 1番奥にいるストライダーに擬態したナルキッソスは、ナルキッソスⅡというパワーアップ版が登場。まるでラスボスのように待ち構えていますが、索敵範囲と回避性能が上がっている以外は通常のナルキッソスと変わりません。このナルキッソスⅡを倒せば、ミッションクリアは目前です





 34ターン目でナルキッソスⅡを撃破することに成功。いよいよ制御室を解放しに行きます……!ここでもし解放できるユニットがダメージを負っていると、占領率が下がるので注意








 ラスト35ターン目、ついに制御室の解放に成功しました!!最後の最後でナルキッソスの大群やフレースヴェルグ級に遭遇した時は絶望感で一杯でしたが、ミッションクリアを確信した瞬間、正直涙ぐみそうになりました……!




 最終リザルトは以上の通りになりました。こちらのユニットが3機失うという、まさに激戦でした。結果的に2回目のトライでクリアできたので、喜びも大きかったですね







 クリア後の航海日誌の選択肢。提督の言葉ではありませんが、私自身も「終わった」という安堵感に包まれました






 しかし、グランゼーラ革命軍との戦いが終結しても、新たな戦いの予感がエンディングで描かれます。ミッション中にも登場した敵のアングルボダ級ワープ仕様がどこかへ飛び立っていきます。これが何を意味するのか?後編で明らかになります




 グリトニルは広大なマップな上、トレジャーが全部で7個あります。その場所を載せます




 1個目は序盤の大型艦船用ドックの右上




 2個目は大規模ホールの1番右下



 3個目は下側の跳躍用カタパルト内部の手前



 4個目は大規模ホールの真ん中。取りに行く時に右にいるアングルボダ級ワープ仕様のチャージ武器を受けないように注意しましょう



 5個目は上側の跳躍用カタパルト内部のやや奥側



 6個目は終盤の小中規模ドックの広場



 最後の7個目は上側の小中規模ドックにあります


 1度のプレーで全部のトレジャーを獲得して、なおかつミッションをクリアするのは非常に大変です。1回目のプレーでトレジャーを全て獲得してから、2回目以降のプレーでクリアを目指すのもありです。ちなみにこのミッションのトレジャーを獲得すると、グランゼーラ革命軍サイドのユニットを開発できるようになります




〜〜前編クリア後の特典など〜〜



 前編をクリアすると、ルート分岐で通らなかったミッションをプレーすることができるようになります






 副官の新しいイラストが解禁されます。デフォルメが強いのが特徴




 前編をクリアすると、今回のミッションで登場した、TL-3N ナルキッソスを始めとしたグランゼーラ革命軍サイドのユニットを多く開発できるようになります




〜〜17年ぶりにTACTICS Ⅱ前編をクリアした感想〜〜


 改めてR-TYPE TACTICS Ⅱをプレーして思ったのは、「やっぱりこのゲームは面白い!!」ということ。具体的には、難易度が初代TACTICSより上がって大変なミッションもありますが、それをクリアできた時の達成感は初代TACTICS以上と言っても過言ではありません。それはこの後プレーする後編や番外編でも言えることでしょう



 一方で、私ももう歳だからなのか、前編をクリアするまで非常に疲れましたね。17年前にPSPで原作をプレーした時はもっと速いペースでプレーし、攻略していきましたが、現在はゆっくりしたペースで攻略していくスタイルになりました。17年前のあの頃はどんどんミッションを攻略していく体力がありましたが、現在は1日に2、3ミッションをクリアするのが精一杯。若かった頃の自分が羨ましいです



 前編でここまで疲れるとなると、難易度が上がる後編や番外編をはたしてクリアできるのか?そして、このリメイク版の目玉であるCOSMOS編まで辿り着けるのか?不安ですが、オールクリアできるように頑張ります




〜〜なぜ提督が乗組員達から嫌われたのか?〜〜


 最後に余談ですが、最初は提督が嫌われるルートに入らないように、選択肢をギリギリのラインで攻めたつもりでしたが、残念ながら嫌われていました


 後で当時の攻略本を読んで知りましたが、「拷問せよ」や、ミスをしたハヤシダ隊員を「追放する」、救難信号を出している船に対して「破壊せよ」の内、2つ以上選択すると嫌われることを知りました(逆に言えば1つならセーフだそうです)


 私の場合、「拷問せよ」を1回選び、そしてその後にハヤシダ隊員を追放したことが決定打になってしまいました。これが前編での一番の後悔です


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 次回からR-TYPE TACTICS Ⅱ編は後編に入ります。新たな敵やバイドとの戦闘がはじまります


 ここまで読んでくださった皆様……

愛してるぜ、ベイビー!