みなさん、こんにちは!

NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪

 

レッスン中に講師からアドバイスを受けた時、その場では理解できたけど、

家で練習したら忘れてしまったという経験はありませんか?

 

そんな時こそ活躍するのが歌詞カードなんです!

 

自分が意識したいことを書き込んでいくだけで、自宅での練習の質がグッと上がり、

レッスンで学んだことも定着しやすくなります🙌

 

そこで今回は、歌詞カードにはどこまで書き込めばいいのか

おすすめの活用方法をご紹介していきます!

 

歌詞カードには色々書き込んでいい!

歌詞カードというと、歌詞を確認するためのものというイメージがありますよね👀

ですが、実は歌詞カードに情報を書き足していくことで、自分だけのオリジナル教材になっていきます✨

 

例えば、レッスンで先生から教わったこと、自分が苦手だと感じた部分、

歌いやすかったポイントなどを書き残しておくことで、

「前回何を意識していたんだっけ?」と迷うことが少なくなります!

 

最初は「書き込みすぎかな?」と思うくらいでも、書いていって大丈夫なので、

まずはどこでどう歌うかを迷わずに歌えるように書き込んでいきましょう!

 

 

まずは「ブレス」の位置から!

一番最初におすすめしたいのが、ブレス(息継ぎ)の位置です!

歌っていると、サビで苦しくなるとか最後まで息が続かないということが

ありますよね👀

 

実は、このお悩みも息を吸う場所を決めるだけで改善しちゃうかもしれません!

 

講師から、ここで吸ってみようと言われた場所や、自分が歌いやすかった場所には、

「○」や「B」など、自分が分かりやすい印を付けておくのがおすすめです🙌

毎回同じ場所でブレスを意識することで、歌全体も安定しやすくなりますよ!

 

 

レッスンで言われたことをメモ!

ボイトレでは「ここは脱力して!」や「母音を意識して!」など、

さまざまなアドバイスがありますよね👀

 

その場では理解できても、時間が経つと忘れてしまうことって

結構あるあるだったりします💦

 

だからこそ、歌詞カードにどんどんと情報を書き込んでいきましょう!

 

例えば、「脱力!」や「笑顔」「母音をつなげる」など、

自分だけが分かるメモで十分です!

 

文字数が少ないほど、歌っている最中にも確認して反映しやすいですよ!

 

 

苦手な場所には印を付けよう!

毎回音程がずれる場所やリズムが走ってしまう場所があるなら、

迷わず印を付けてみましょう!

 

例えば、「⚠ 音程注意」や「⚠ リズム注意」「⚠ 高音」みたいに目に入りやすいマークを書いておくだけでも意識しやすくなります!

 

苦手な場所をなんとなく覚えている状態から、見れば分かる状態にしておくことが、

効率の良い練習につながります!

 

 

感情も書いてみよう!

歌詞カードには、技術的なことだけでなく、感情やイメージを書き込むのも

おすすめです✨

 

例えば、「優しく」や「語りかけるように」だけじゃなくて、「少し切なく」

「ここは希望を持って」みたいに、色々な感情や表現したい方法を簡潔に書くことで、自然と表現もしやすくなります!

 

歌は音程だけではなく、どんな気持ちで歌うかも文字にして残してもらうことで、

歌いながら表現しやすくなりますよ🙌

 

さいごに

歌詞カードは、歌詞を確認するためだけのものではありません🙌

レッスンで学んだことや、自分が意識したいポイントを書き込んでいくことで、

いつのまにか自分専用の教科書になります✨

 

ブレスの位置、歌い方のコツ、感情のイメージ、苦手なポイントなど必要な情報を

書き込んで、さらにレベルアップして歌っていけるようにしていきましょう!

 

 

 

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