私は読んだ本が少ない
読んだのは長編だった
山岡荘八で書かれた徳川家康
吉川英治で書かれた豊臣秀吉
文字が百万以上あるが読み終わった
すごいではないでしょう

特に山岡荘八の著作で徳川家康は大好き
自然の景色を描いて戦国時代の人の心境を表す
それも書きのスキルの一点である
景色で人の哀愁、緊張、辞世などの心境を表した
その景色の描写で日本の古代の風貌、風土、文化などが気持ちに染めた
そのために私の気持ちは戦国時代に入れる

竹千代の母は於大だ
故郷は海に聳えた天守だ
父は水野氏
海の波が岸に寄せて
於大を岡崎に行く嫁にさせる
父との最後の話だ
於大の隊列は岡崎に行く途中では
野武士と戦いがあった
岡崎に着いた
後は於大の父は死んだ
故郷は血縁関係がない兄で主宰された
血縁関係のある兄は生死不明

此処は岡崎城
10数歳の於大は岡崎の城主で松平広忠と結婚式を行わった
水野の間諜に視され
岡崎城も肉に扱われ
城は陥落される危機が城の上に籠もっている

於大は離婚にされた
竹千代は拉致された
松平広忠は日々酒に沈んだ
桜が咲く季節
松平広忠は部下で殺された
無主の城になった

松平清康の妻は織田信長の命令によって処分に迫られた
松の木のある野外、部下で殺された
松平清康の長男は自殺に迫られた
首が地に滑る戦国時代の世

武田勝頼は織田氏と徳川氏の連軍で居城が陥落されたから逃亡し
小田原城に向いていたが
前の城は離反
故郷に帰られなくなった武田勝頼の妻は自殺に迫られた
妻は先に自殺し
夫の自殺を待っているから目が閉じない
花が満開の野外
人は体に向け刃を刺すシーンが枝にいる鳥で見詰めている
人々は辞世の歌を書いた後
次々
涙を含めてこの世から離れた
もし
生死をこの風雅のように見られたが
文字も分からない人は
どのようなタイプでこの世から離れるか
風雅できるか
小説の描写であれば
父、母、子はこの場合にいる
全て互いに殺された
地獄でも比べられない
和尚はこの地に来る
命のない境地だった