濃いか淡雅な薫りが美しい大地に漂い
秋の空気も清くて冷たい
陰に
陽光も砕いた

これの永遠な大地の上に香りが永遠か
清風永遠か

秋の森の泉

あの深くて暗色をしている深山に
川水は天を敷いているようやって来た
洪水のような気勢は平和の気持ちを驚かれた
でも川水は以前深い


もみじ

この荒い原に木の葉は黙黙赤くになった
意義はなく
荒い原に起きられた火も
あなたに嘆きをすることも得ません
ところが永遠な大河はこの火を消した