ファイヤーフライは
サンフランシスコから北へ45分くらい車で走ったところにある
大きな牧場で暮らしています。
ディクソン・レンチへようこそ。
創業1870年、6世代に渡るファミリー経営で、
セコイヤ林と飾り気のない素朴さが魅力。
車を乗り入れるとすぐに馬房に見えてきます。
こんにちはー!
仔馬が歩いてる!と思ったらアートだった。笑。
50エーカーの敷地内に
馬場や馬房がランダムに設置されているので
あっちにも馬
こっちにも馬
。まさに馬パラダイス。
そこら中で馬が行き交っています。
ファイヤーフライと歩いている間に
何頭かとすれ違い、お友達になりました。
セドナちゃん。薄いブルーの瞳がミステリアス。
ミックくん。目にかかる前髪がセクシー。
スカウトさん。斜めに入った白い鼻筋がチャームポイント。
アビーさん。かなりお転婆です。
馬房の前に立って、
こんにちは!◯◯さーん!と名前を呼ぶと
たいがいの馬は近寄ってくるのですが、
私がエサ
をもっていないことを確認すると
おマエには用はない、とばかりにプイと横を向かれてしまうことも。
やっぱり馬にも性格があるのよね。
写真の4頭は私とは仲良くしてくれたんだけど、
ミックくんはファイヤーフライとは相性が悪いらしく、
噛みつきあってました。笑。
見事なセコイヤの向こうはきちんと整備された馬場。
さわやかな風が吹く北カリフォルニアの空の下、
決して豪華ではないけど、清潔な牧場で暮らす
80頭の馬たちは穏やかでとても幸せそうでした。
人間に対してはこんな看板も。
「乗馬は自己責任で!」
よくわかりました。気をつけます。
わかったってば!











