『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
先日SDGs推進コンサルタントの
資格をとりました。
Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)
2、SDGsは超大企業に例えるとわかりやすい
3、SDGsに取り組むメリット
2回目は↓です。
1、SDGsの目標には3本柱がある
2、企業のSDGsの取り組み
3、個人でも取り組めるSDGs
3回目は↓です。
1、大企業と取引しやすくなる
2、採用活動で有利になる
3、社員の働く意欲が高まる
4回目は↓です。
1、認証機関がない
2、大手企業は独自のSDGsの基準を課す
3、どう魅せたいかで取り組むSDGs目標も変わる
5回目は↓です。
1、SDGsが拡がるには時間がかかる
2、SDGsを推進するためのESD教育
3、ESD教育はビジネスの基礎にもなる
第6回は↓です。
1、SDGsに取り組むと株価上昇
2、ESG投資とは?
3、ESG投資はSDGsの推進力になる
第7回は↓です。
1、日常業務の範囲で考える
2、17目標のどれを達成できそうか
3、ブランディングの考え方を取り入れる
2、誰が取り組むか
3、取り組み内容
突然ですが、
SDGsとCSRの違いって、
何でしょう?
SDGsは
Sustainable Development Goals
〜持続可能な開発目標〜
の略です。
一方、CSRは
Corporation Social Responsibility
〜企業の社会的責任〜
の略です。
字ヅラからすると、
違いがありそう。
だけど、答ええられない方も
多いのではないでしょうか。
SDGsとCSRの大きな違いは2つあります。
1つ目は誰が取り組むか、
2つ目は取り組み内容です。
SDGsとCSRは
取り組みの主体が異なります。
SDGsの理念は
誰一人取り残さない
です。
SDGsの取り組み主体は
全ての人ということになります。
ここには企業も個人も含まれます。
一方、CSRは
企業の社会的責任
というくらいですから、
CSRの取り組み主体は、
言わずもがな企業です。
SDGsとCSRの取り組み主体を
イメージで表すと
下記のようになります。
CSRがSDGsに含まれているということに
なります。
SDGsは日常の通常業務の範囲内で
取り組むのが基本です。
一方、CSRは日常の通常業務の範囲外の
活動をさすことが多いです。
CSRは通常業務の範囲外なので
企業に余裕がなくなると
切られてしまいがちです。
(つまり持続されない)
イメージしやすい
カフェチェーンで例をあげます。
まずは、SDGsです。
例えば、
レインフォレスト・アライアンス認証
のコーヒー豆を使うがあります。
このカエルのマーク、
見たことがある人もいると思います。
このマークは持続可能な社会を作り出す
責任を果たしている生産者であることを
証明しています。
このような生産者の原料を使うことで、
日々の購買業務において、
SDGsの12.つくる責任つかう責任
を果たせます。
その他には
生分解ストローで飲み物を提供すること
があります。
これもプラスチック製で
提供していたストローの材料
を変えた通常業務の範囲内の取り組みです。
SDGsのなかの
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさを守ろう
に通じます。
一方CSRだとどうなるでしょう?
CSRは、
コーヒー10杯飲んでもらうと
木の苗を1本寄付する。
お店近くの駅のロータリーを
1回/週清掃する。
などが当てはまります。
CSRの2つの例も素晴らしい活動ですが、
カフェチェーンの通常業務ではありません。
通常業務から離れた活動は、
業績が悪くなるとストップしがちです。
業績が悪く社員へのボーナスも出せないのに、
寄付を続けるのは難しいですよね。
そうなると、CSRは取り組み自体が
持続可能ではありません。
通常業務の範囲内で取り組むのがSDGs。
通常業務の範囲外で取り組むのがCSR。
といったイメージをお持ちください。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
本日のまとめ
SDGsは全ての人が
通常業務の範囲内で行う。
CSRは企業が、
通常業務の範囲外で行う。













