職場のモチベーションが・・、そんなときはERG理論をお試しください | 思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!!

思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!!

沖縄県に移住した経営コンサルタントの渡辺悠輝と申します。長年、戦略立案に携わっておりました。SDGs推進コンサルタントしても活動中です。沖縄県産業振興公社やミラサポ(中小企業庁)の派遣専門家もやっています。
HP: https://www.challenge-accelerator-consulting.com

こんにちわ!!

 

沖縄県で活動する

チャレンジ・アクセラレーター・

コンサルティング、

代表中小企業診断士

ビジョン・戦略リファイナーの

渡辺悠輝です。

 

以前は雪国で生活していたのですが、

スタットレスタイヤのいらない沖縄。

財布に優しいです。

 

 

今帰仁城

 

 

今日は組織のモチベーションについて、

 

 

書かせて頂きました。

 

1、組織のモチベーションが上がらない
2、アルダファーのERG理論
3、少しずつでも組織の活性化を

 

 

1、組織のモチベーションが上がらない

 

後輩や部下のモチベーションを高めること、

これって本当に難しい。

 

目指す目標も違えば、

目線の高さも違う。

 

性格もまちまちで、

価値観もバラバラ。

 

個別個別に向き合わねければ

ならないのですが、

数字を背負わせれていて、

そんな余裕はない。

 

そんな状況に陥っている方も

多いのではないかと思います。

 

 

2、アルダファーのERG理論

 

忙しくて部下のモチベーションまで

気にしていられない。

 

そんなあなたに、

シンプルな理論を1つ紹介します。


アルダファーのERG理論です。

 

E:Existenceは生存、

R:Relatednessは関係性

G:Growthは成長

を表しています。

 

職場を例に説明しますね。

 

まず、E:Existence(生存)。

人は生存するための欲求として、

労働条件や所得を求めます。

 

次に、Relatedness(関係性)。

生存が満たされると、

職場の良い人間関係を求めます。

 

最後に、Growth(成長)

職場の良い人間関係が満たされると、

成長を求めます。

 

ただし、各々のケースが満たされない場合、

元の次元に逃げます。

例えば、

成長ができないと、人間関係に逃げ、

人間関係がうまくいかないと、所得に逃げる。

 

 

3、少しずつでも組織の活性化を

 

あなたの会社はどの段階の人が

多いでしょうか?

 

・成長も人間関係も最悪だが、

 生活費を稼ぐための仕事と

 割り切っている

 Existence(生存)段階

 

・面白くないけど、

 人間関係が悪くないから、

 とりあえず続けている

 Relatedness(関係性)段階

 

もし、こんな人が多いようであれば

組織が不活性化していきます。

 

特に、ルーチン業務をしている人たちは、

Relatedness(関係性)に

留まっている傾向が強いので、

成長の機会を与えることも重要です。

 

少しずつでも組織が活性化したら、

生産性が上がってきて、

良い循環が生まれますよ。

 

アルダファーのERG理論は

1人1人の状況を大きく3つに分けて

対策を打つシンプルな理論です。

 

職場のモチベーションにお悩みの方は、

試してみてはいかがでしょうか?

 

最後まで、お読み頂き

ありがとうございました!!

 

今日のまとめ

組織のモチベーションが上がらない。

そんなあなたは

アルダファーのERG理論を

ご参考ください。