おはようございます!!
沖縄県で活動する
チャレンジ・アクセラレーター・
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝です。
食欲の秋だからでしょうか。
最近は、お腹が減るのが早いです。
今日は中村天風さんの本で
出会った言葉、有意注意力から。
2、有意注意力
3、優位注意の効果(京セラ稲盛さんまで)
何気なく使っている時間は
ありませんか?
私は、結構あります。
昨日1日を振り返っても、
モノレールで移動中の10分。
帰宅してからの30分。
が思い当たりました。
何をしていたかというと、
ドラフトのニュースやユーチューブを
見ていました。
もちろん、何気なしに。
有意注意力という言葉があります。
思想家の中村天風さんの本で
出会った言葉です。
何を行うにも決して
「何気なしに行わない」
という意味だそうです。
「何を行うときも常に目的を持つ」
と言い換えることもできます。
仕事なら目的を
明確にすることは当然です。
それをプライベートでも徹底するのは
少し疲れますね。
ただ、本によると
有意注意を習慣化することで、
連想力が正確になり、
思想の整理が自然に巧妙に
なされると同時に、
記憶力がすこぶる良くなる
とあります。
目的を明確にすることで、
ネームプレート付きの整理箱が頭の中に
作られるイメージだと思っています。
京セラの稲盛和夫さんも
同じ言葉について語っていますね。
稲盛さんは有意注意の習慣化の効果を
何か問題が起きても、すぐにその核心をつかみ、
解決ができるようになります。
と仰っています。
https://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/words27.html
これだけ偉大なお二人が語っている
有意注意力の習慣化の重要性。
取り組まないわけにはいきません。
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
今日のまとめ
何をするにも目的持って真剣に意識を集中させる

