こんにちわ!!
沖縄県で活動する
チャレンジ・アクセラレーター・
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝です。
古城である知念城に行ってきました。
城壁に歴史を感じます。
2、顕在化した不満をデザインで解決すればグッドデザイン賞
3、グッドデザインへの第一歩は不満に気づく力
2020年もあっという間に
残すところ3ヶ月となりました。
今年のグッドデザイン・ベスト100
が発表されましたね。
https://www.g-mark.org/activity/2020/best100.html
毎年、一覧を見ていて思うのが、
普段不満に思っていることを
解決するのがデザイン
ということ。
グッドデザイン2020のHPの
1番上の左から3社(ジンズ、YKK、官公学生服)
を見ても、
昔から顕在化した不満を
解決したデザインになっています。
ジンズは、鼻パットをなくして、
ムレたり跡がついたりするのを防ぐ眼鏡。
老眼等で眼鏡をつけたり
外したりする人にとって、
欲しかった工夫だと予想します。
https://www.g-mark.org/award/describe/49906
YKKはマグネットの力で
すぐに噛み合うファスナー。
子供服や緊急を要する消防士さんの
服などに良いのではないでしょうか。
https://www.g-mark.org/award/describe/49928
官公学生服は下着が透けない
白いシャツ。
女子生徒には有り難いですよね。
https://www.g-mark.org/award/describe/49929
グッドデザイン賞を取るコツ。
自分の業界の不満をデザインで
解決すればよいだけです。
実にシンプルですね。
そのための第一歩は、
不満に気づく力です。
・複雑なことはないか?
・時間のかかることはないか?
・よくミスすることはないか?
・面倒でやってられないことはないか?
この感度を磨いておくこと。
それが仕事の基本なのかもしれません。
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
今日のまとめ
グッドデザイン賞を取るコツは
顕在化した不満を解決すること。
その第一歩は不満に気づく力。



