おはようございます!

 

 

今日もくもり

 

そして

 

今日もジメジメ汗暑い汗

 

 

はやくーーー梅雨おわってーーーー疲

 

 

 

 

 

昨夜の長女ちゃん

 

「どうして、三男くんは

毎日同じ事するの??ショボーン

 

 

ワガママなんて言わない長女ちゃんが

宥めても宥めてもご機嫌がなおりませんでした


 

 

原因は

最近の三男くんのハマリ事

 

トイレの目の前にある

階段下収納の扉を繰り返し開け閉め爆笑

 

 

トイレから出たらやらないと気が済まないあせる

 

 

バタンハッバタンハッうるさいのですが

 

 三男の中での決まりがあって


トイレ→階段下扉をイジる→指定位置へ


何回か繰り返すと止めるので

止めるように言っても決まりを途中で止める事はしないので

私は何も言いません

 

 

長女は、この音が前から気になっていて

そして

6年生の兄が毎回同じことをする事が理解出来ないようでした

 

 

「三男くん、止めようよ!うるさいし、6年生なのにおかしいよ!

 

 

と、昨日は一生懸命話しかけていましたお願い

 

 

そろそろ、三男くんが怒り出すかな!?

 

と思った私は

 

「長女ちゃん、良いんだよ」

と声を掛けました

 

 

 

「お母さんもうるさいでしょ?

どうして三男くんは、何回も言ってるのに

6年生なのに止めてくれないの?ショボーン

 

 

それでも三男は

バタンハッバタンハッ

 

「もう少ししたら止めるから大丈夫だよニコニコ

 

 

ただ機嫌が悪いだけかと思い

私も夕食作りで忙しかったので軽く言ってしまいました汗

 

 

バタンハッが聞こえなくなったので見てみると

 

 

 

三男くんの手を声も出さずにポロポロと涙を流して、長女が抑えていました

 

ヤバい!三男がキレてしまうあせる

 

慌てて止めに入ろうとした時

 

 

 

「やめて!みんな言ってるよ!長女ちゃんのお兄ちゃんはヘン!って」

 

 

騒ぎを聞いた次男が

何も言わずに長女の手を引いて

ソファーに座わらせました

二人で並んでテレビを観ていたら泣き止みました

 

 

私は何事もなかったように夕食作り再開

 

三男は気が済むとニコニコ指定位置へ

 

 

 

どうしても今日はドアの開け閉めを辞めさせたい

必死に止めたかった理由が分かりましたショボーン

 

 

学校でお友達に言われたんだねショボーン

 

 

今までは

これが三男でこれが普通で

 

でも、お友達に言われるとヘンはてなマーク

 

最高学年の6年生になると下級生と接する機会も増えて

 

その6年生の中にいる三男は他の子とは違うと思います

他の子が普通に出来る事が出来なかったり

他の子が理解出来ることが出来なかったり

 

比べてしまうとヘンって思う気持ちは自然の事で

 

お友達がそう感じた事も自然な事です

 

きっと、感じた事を口にしただけ

 


でも、同じ小学校に通う長女にしてみれば

 

 

自分のお兄ちゃんがヘンビックリマークは嫌な事ですよねショボーン

それでも、家の中では

いつもの三男くん



 三男がキレる!って考える前に

「どうしたの?今日は?」

って、きちんと話しを聞いてあげれば良かった


長女の想いに気づいてあげればよかった

 

 

三男中心の我が家で

 

長女は大丈夫ってどこか思っている私がいて

 

それを分かっているから

 

私に学校で三男の事を言われてイヤな気持ちになった事も話せなかった長女ちゃんショボーン

 

 

ゴメンね、、、

 

 

理解できるか分からないけど

長女にも三男の特性というか障害の事を話していかなければいけないと思いました

 

 

どよーんもやもやとした空気の中でご飯を食べましたが

いつの間にかいつも通りみんな元気になりましたキラキラ

 

 

子育ては難しい

今日もそう思う私です、、、

 

 

 

 

 

今日の三男の独り言

 

「毎日たのしい爆笑

 

 

 

楽しいのが一番だよ

 

長女ちゃんもきっとわかってくれる!